オタクのゴタク/飛龍 乱ブログ

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『アトム ザ・ビギニング』01.「鉄腕起動」

 原作漫画は、確か公式サイトで一話目を公開していた時、読んだ覚え。
作者さん、ああ、『RIDEBACK』の方なのか、あれはロボットというかパワードスーツっぽかったけれど面白かったな。
 コンセプトワークスにゆうきまさみ、監修には手塚眞、総監督・本広克行、監督・佐藤竜雄というなかなかに豪華な布陣で、天馬・お茶の水両博士の若かりし頃を描く。
『マジンガーZ』で若い兜十蔵とドクター・ヘルの友情や裏切りを描いたり、『サイボーグ009』ギルモア博士によるサイボーグ開発の夢と絶望を語る、ようなものか。
『銀河鉄道999』で鉄郎と出会う前のメーテル……は、アニメでやってたな。

 ロボット技術自体は相当に進化しているが、命令に従うのみでなく自ら判断して行動するほどの能力はまだ持ち得ていない(必要と思われていない)時代、だろうか。
 A106が的確な危機認識とスーパーアクションを見せたことについて、主人公二人は喜んでいたけど、もっと驚いたり慌てたりして良いような。
無事、研究室に帰ったのかどうかも確認してない訳で。
そういった技術的情報と、周囲のリアクションは、次回以降?
 男二人が、仲良しを通り越してベタベタした関係に見えてしまうのは、自分の心が汚れているからだろう。
 取りあえず、三話ぐらい見ての判断で。
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アニメ | コメント:1 | トラックバック:0 |
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この記事のコメント

>>男二人が、仲良しを通り越してベタベタした関係に見えてしまうのは、自分の心が汚れているからだろう。

自分もちょっとあれはどうなのかと、思う事一頻り。
それは兎も角、A106のプログラムがまだ全然未完成なのに、あれだけの活躍をさせてしまったのは少しやり過ぎな様な。
またA106が消火し、事なきを得た訳だが一切ニュースにならないのが闇を感じる。
何せ一歩間違えばパレードを見に来ていた観客に甚大な被害が出たであろう事なのに。
未曽有の危機を乗り越え、ロボットによる復興途中に於いて、ロボットに対する風説の流布が立たない様に言論統制がされてるかの様に思えて、少し空寒くなる。
2017-04-20 Thu 21:05 | URL | u12 #-[ 編集]

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