オタクのゴタク/飛龍 乱ブログ

『ドラゴンクエスト9』

 空いた時間でボチボチ進めていたDS『ドラゴンクエスト9』が、終わる。
 …終わったといっても、取りあえずメインの話だけ。
どうもまだまだ続けて遊べそうだが、だいたい堪能したので。

 評判から危惧していた割に、フツーの『ドラクエ』。
ハードをDSにした事により、行く先を分かり辛くするだけに思えるグラフィックへの余計な拘りなんかが無くなり(拘るにも限界があり)、ごくオーソドックスなスタイルに戻したため、遊びやすく、『7』『8』と途中で投げてしまった自分でさえ最後まで遊べた。
 携帯機の気軽さか、RPGを滅多にやらないヨメも遊んでいるぐらい。

 ガングロ妖精・サンディには違和感を持つかと思ったが、そんなにウザイ存在ではなく、時折気の利いたコメントを吐いたりして、ゲームの雰囲気を明るく・軽くする役割を果たしている。
 全てを石彫刻で作り上げた街を立ち去る際、残した一言が、印象的。

 クエストは、単に お使いか、やたら面倒な条件付のモノが多く、ほとんど飛ばしてしまった。
それでも問題無くストーリーを進められるのは、有り難い。
 フィールド上に見える敵も、3Dで表現され走り回る戦闘も、やってみれば特に負担無く、『ドラクエ』という範疇に収まるかと。
 特に終盤のストーリーや敵キャラに無理を感じる部分はあったが…それもまあ、シリーズのお約束。

 このレベルで、この「気楽に遊べる」システムを維持して次回作があるなら、またやってもイイなあ。
スポンサーサイト
ゲーム | コメント:0 | トラックバック:0 |

『バイオハザード5』終了

 Xbox 360で、『バイオハザード5』終了。
 毎度の事ながら、3D酔いに苦しめられながらのクリアだったが、画面のキレイさ故か、いくらかマシだったように思わないでもない。

 今作を特徴付ける「相棒」のシステムが良し悪し。
 プレイヤーが気付かないほど遠くや物陰にいる敵キャラでも、いち早く その位置を察知し、正確な射撃で倒してくれる。
ちょっと強力な武器を持たせておけば、プレイヤーが逃げたり隠れている間に、敵を全部片付けてくれるので、銃撃音が途絶えた頃になってノコノコ出ていき「終わった?ご苦労さん、じゃあ次のエリアに進もうか」とか言ってるだけで、ほぼオッケー。
 いや、相棒、すぐ目の前に敵が居るのにボーッと突っ立っていたり、倒れた味方チームの体を踏み越えて その先のアイテムを回収に行っちゃったり、とにかく銃弾を浪費しまくったりと、ビックリするほど使えない所もあるんだけど。
 とにかく凄いスピードでザコ敵を全滅させるため、「おいおい、少しはオレの分も残しておいてくれよ」という気分に。
場面に応じて、相棒の武器を取り上げたりすれば調整は出来るけど。

 ウェスカーが、『マトリックス』というか『ジャンパー』風の挙動を見せており、恐ろしさの質が…ちょっと違うような気はしつつ、厄介。
しかし、ちょっと逃げるとコチラを見失ってオタオタしたり、暗い所では よく見えないらしいといった、間が抜けているというか可愛い所もあり。

 チャプターごとに、趣向や背景美術など雰囲気を違えようと頑張っており、先に進むのが楽しい。
 ストーリーは、うーん、まあ『バイオハザード』。
合理性も意外性も無いけど、それがこの作品だし。
 今更、だけど、ちっとも怖くないので既にホラーゲームではなく、『トゥームレイダー』っぽい部分すらあるアクション・シューティングゲームと捉えるべきか。
 全体としては、買って良かった、期待を裏切らない出来だったと思う。
ゲーム | コメント:1 | トラックバック:0 |

『バイオハザード5』

 Xbox360で、『バイオハザード5』をプレイ中。
 ゲームキューブで発売された『4』も、グラフィック的には相当なものだと思っていたけれど、さすがに次世代機、桁が違う画面の美しさ。
 水の表現や岩肌の質感、眩しい屋外からヒンヤリとした建物内の日陰に入る時 生じる、大きな明度差・空気の変わり方まで、細かく描き込まれ、演出されているのに感心。
 敵ザコキャラクターが、何か考えて行動しているように見えるのも、『4』から引き続き、結構。
不規則に飛び跳ねられると、つい「動くなよ、弾が外れるから」と言いたくなってしまうけど。

 一度クリアした面は、セレクトによって何度でも、自由に遊べるようになる。
しかも、途中で面から抜けられ、止めた時点までに手に入れていたアイテムは持ち出す事が出来る。
このシステムを利用すると、「簡単な面で銃弾などアイテムを稼いでおいて、難しい面にそれを持ち込む」クリア方法も。
 自分のような鈍い人間には、実に有り難い。

 AIで動く相棒・シェバは、敵を いち早く発見して正確な射撃で倒してくれる、有能な所と、拳銃弾ぐらいじゃ倒せない相手にも延々銃撃を加え、せっかく溜めた弾丸を勝手に使い果たしてくれる恐ろしく無能な所を持つ。
 しかしまあ、大抵の敵なら、プレイヤーキャラが逃げ回っている間に彼女が撃ち倒してくれるから、楽と言えば楽。

 なかなか楽しいと思いつつ、やはり3D酔いの呪縛からは逃げられず、一日に二面までが限界。
そのためクリアはもうしばらく先になりそうだけど、仕事も詰まっている事だし、ゲームのプレイ時間に限界があるのは良い事なのかも知れないなあ。
ゲーム | コメント:0 | トラックバック:0 |

Xbox360を購入

 『バイオハザード5』の発売日が近づいてきたので、ブルーレイが見られるPS3と かなり迷ったけれど、結局Xbox360を購入。
 PS3には、遊んでみたいソフトが現状ほとんど無い、というのが決め手。
『ファイナルファンタジー』の新作には興味ありつつ、しかし前作も途中で面倒になって放り投げてしまった経緯があるため、それを遊びたいから、というだけでハードを決めるまでには到らず。

 Xbox360は、本体がデカイと有名だけど、電源アダプターまで巨大なのにはビックリ。
これだけでもWiiの三分の二ぐらいはあるんじゃなかろうか。
 Wiiや、PS3にも付いているらしい無線LANが搭載されておらず、別売りの機器を繋げない限り有線で結ぶしかないのは、残念。
ただでさえ部屋の中が電源やらネットワークのケーブルでゴチャゴチャになっているのに…

 早速 起動させてみて…さすがに次世代機はキレイだなあ。
デモ版『バイオ』を落として遊んでみると、イベントCGかと思うレベルのキャラクターや画面が操作できる事に、感動。
 Xboxは、ネットと繋げると、こういう試遊版みたいなのが割と沢山遊べるのが、強い所だなあ(PS3にもあるのかな)。
 ただ、せっかくハードを買ったのだし、何かしらソフトも購入しようと思っていたけれど、試遊版をいくつか見ているウチお腹が一杯になってしまい、「もうコレで十分」と思い始めたので、ゲームに強い情熱を持っていない人間にとって(いや、ソフトを売りたいメーカーにとって、か)このサービスは善し悪しかも。
 PS2版が面白かったので、『地球防衛軍3』ぐらいは買おうかな。

 取りあえず、後は来月の『バイオハザード5』発売待ち。
ゲーム | コメント:0 | トラックバック:0 |

『機動戦士ガンダム 戦場の絆』

 昨日、新宿ゲーセンで、編集さん達とチームを組み『機動戦士ガンダム 戦場の絆』を初プレイ。
 最初は操作がサッパリ分からなくて、単に戦場をモタモタ歩く的になっていたけど、ちょっとだけマトモに動かせるようになってくると、いや、これはなかなか面白い。
 3Dモデルで巨大ロボットバトルを体験させるゲームは これまでもあったけれど、思い入れの強い『ガンダム』が素材になっている事による没入度の高さと、操縦席型筐体により醸し出される「らしさ」が、戦場の空気を実感させてくれる。

 …が、3D酔い し易い体質の悲劇、4回目ぐらいの出撃からもうフラフラで、5回目ぐらいには移動をほぼ諦め「自分のことは拠点を守る固定砲台ぐらいに思ってください」状態。
 筐体から這い出ると汗が止まらず、自覚は出来なかったけど編集さんからは「凄く顔色が悪い」と言われ、そこでギブアップ。
 密閉型筐体、視界を覆うスクリーン、上手く戦うには画面をガクガク揺らして移動せねばならず、酔いやすい体質の人間にはキツい状況。
 ゲーム自体は面白いんだけどなあ、3D酔いさえなければ。
ゲーム | コメント:0 | トラックバック:0 |

Wii Fit

ネットで予約してあったWii Fitが発売日に届き、連日体重測定中。
 体重計自体は持っていたんだけど、ダイエットを頑張っている訳でもなし、毎日乗る、という事はまず無かったため、画面にグラフで表され一日ごとに結構体重が増減している実感を持つのは、なかなか面白かったり。
デブだと思っていたのに、BMI値が「フツー」に留まっていたのも、意外。

 毎日計る事を考えると、Wii起動から体重測定までに(僅かながら)ボタンを押して画面を進めるプロセスがあるのは、善し悪し。
「ボードに乗っただけでスグ計れます」の方が、より負担無く済んだような。
 大して時間が掛かる訳ではないし、そのプロセスその物を「イベント」として楽しめば良いのかな。

 「うわ!しまった!昨日より体重が増えている」と測定されたら、そのままボード上で運動に移行して、不摂生を反省しつつ増加分をダイエットしている「気分」になれるのが、精神衛生上、良いところ。
 ヨガやら有酸素運動やら、どれも やってみると割合にキツく、汗をだくだく流す程ではないけれど、「運動した、頑張った」実感を持たせてくれ、楽しい。
 ボードを使わない室内足踏みジョギングは、すぐ飽きると思ったが、割合に楽しくて続けてしまう。
「床でドスドス足踏みしてないで、外に出て散歩すれば良いんじゃないの」というのは実にその通りだけど…「気楽に、構えず出来る」のが大きな優位点。

 買っても、面白いと思えず すぐに投げ出してしまうゲームが多いことを考えると、既に半月ほど、なんだかんだ利用しているWii Fitは、まずまず元を取っていると考えられる。
 …もっと頑張って運動利用すると、更に元が取れるゲームなんだろうな。
ゲーム | コメント:0 | トラックバック:1 |
| HOME |