オタクのゴタク/飛龍 乱ブログ

『機動戦士ガンダム 戦場の絆』

 昨日、新宿ゲーセンで、編集さん達とチームを組み『機動戦士ガンダム 戦場の絆』を初プレイ。
 最初は操作がサッパリ分からなくて、単に戦場をモタモタ歩く的になっていたけど、ちょっとだけマトモに動かせるようになってくると、いや、これはなかなか面白い。
 3Dモデルで巨大ロボットバトルを体験させるゲームは これまでもあったけれど、思い入れの強い『ガンダム』が素材になっている事による没入度の高さと、操縦席型筐体により醸し出される「らしさ」が、戦場の空気を実感させてくれる。

 …が、3D酔い し易い体質の悲劇、4回目ぐらいの出撃からもうフラフラで、5回目ぐらいには移動をほぼ諦め「自分のことは拠点を守る固定砲台ぐらいに思ってください」状態。
 筐体から這い出ると汗が止まらず、自覚は出来なかったけど編集さんからは「凄く顔色が悪い」と言われ、そこでギブアップ。
 密閉型筐体、視界を覆うスクリーン、上手く戦うには画面をガクガク揺らして移動せねばならず、酔いやすい体質の人間にはキツい状況。
 ゲーム自体は面白いんだけどなあ、3D酔いさえなければ。
ゲーム | コメント:0 | トラックバック:0 |

Wii Fit

ネットで予約してあったWii Fitが発売日に届き、連日体重測定中。
 体重計自体は持っていたんだけど、ダイエットを頑張っている訳でもなし、毎日乗る、という事はまず無かったため、画面にグラフで表され一日ごとに結構体重が増減している実感を持つのは、なかなか面白かったり。
デブだと思っていたのに、BMI値が「フツー」に留まっていたのも、意外。

 毎日計る事を考えると、Wii起動から体重測定までに(僅かながら)ボタンを押して画面を進めるプロセスがあるのは、善し悪し。
「ボードに乗っただけでスグ計れます」の方が、より負担無く済んだような。
 大して時間が掛かる訳ではないし、そのプロセスその物を「イベント」として楽しめば良いのかな。

 「うわ!しまった!昨日より体重が増えている」と測定されたら、そのままボード上で運動に移行して、不摂生を反省しつつ増加分をダイエットしている「気分」になれるのが、精神衛生上、良いところ。
 ヨガやら有酸素運動やら、どれも やってみると割合にキツく、汗をだくだく流す程ではないけれど、「運動した、頑張った」実感を持たせてくれ、楽しい。
 ボードを使わない室内足踏みジョギングは、すぐ飽きると思ったが、割合に楽しくて続けてしまう。
「床でドスドス足踏みしてないで、外に出て散歩すれば良いんじゃないの」というのは実にその通りだけど…「気楽に、構えず出来る」のが大きな優位点。

 買っても、面白いと思えず すぐに投げ出してしまうゲームが多いことを考えると、既に半月ほど、なんだかんだ利用しているWii Fitは、まずまず元を取っていると考えられる。
 …もっと頑張って運動利用すると、更に元が取れるゲームなんだろうな。
ゲーム | コメント:0 | トラックバック:1 |
| HOME |