オタクのゴタク/飛龍 乱ブログ

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『交響詩篇エウレカセブン』12.「アクペリエンス・1」

 母艦同士が全力で対艦攻撃を行うシーンは、緊張感もあってなかなかの見応え。
軍の方の艦長が、冷静で合理的な考え方をしているので、戦いも自然と面白くなる。

 えらく長く見せられた、重なり合った三人の内面世界?が持つ意味は?
 土塊のように見えたレントンの元クラスメート達は、彼にとって学校がその程度の意味しか持たないモノだった、という事?
 延々ノックしても全て「入ってます」と返事されるトイレのドアは、上手く現状に受け入れてもらえていない彼の不安な気持ちで、どれも女性の声である事は、特にエウレカとの距離、かな?
 ……とか何とか解釈すべきなのかどうか。
冷蔵庫のアネモネなんか、本来レントンは彼女の存在すら知らないはずなので、巻き込まれた三人それぞれの内面空間が交錯しているとしか考えようが無く、それなら全てをレントンの心の働きとして理解しようとするのは無駄。
 そもそも、こういう現象を生み出した(のだろう)コーラリアンが何なのか、全然説明されていないのだし。

 それでも、ジョーズのようにレントンを追い掛けてくるアネモネ、といった絵は面白く、今回は気持ちを逸らすことなく見られた。
…本筋は何も進んでない気がするけど。
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『シュガシュガルーン』01.「チョコとハートの流れ星」

 魔法のペンダントやらスティックやらもらって、魔法界の使命を受け、人間界に赴く…ごくごくノーマルな「魔女っ子物」フォーマットで作られた第一話。
なので破綻は無い。
 キャラクターの個性を明確にし、基本設定を明かし、舞台を紹介する、その手際はまずまず。
 ただ…様々なバリエーションが作られてきた このジャンルの作品としては、ごく普通というほか無く、大きく引き込まれる事も無い。

 とりあえず3話ぐらいまでは視聴。
その辺りで独自の魅力を感じ取れなければ、そこまでに。
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『ウルトラマンマックス』01.「ウルトラマン誕生!」

 ヒネった所が無い、実にストレートな「ウルトラマン第一話」。
 考えすぎてしまった部分のある『ネクサス』への反省から、こうなったんだろうが…極端。
 現代調に少しはアレンジし、大筋 王道で、という選択は無かったのか。

 主人公がマックスに選ばれるシーンは…
原典である『ウルトラマン』も、衝突してハヤタを殺しちゃったから合体した、というものなので、コレで別に外している訳ではないが、もっと具体的に主人公が誰かを庇って命を失おうとした瞬間…の方が良かったような。
あれでマックスの目に止まるなら、別に他のDASH隊員 誰でも良かった、という事にならないか?
 怪獣の出現が唐突で、二体 同時出現した事について「自然の摂理」とするシナリオは無茶苦茶 強引だけど、まあそこいらはシリーズの伝統と言えなくもない。

 DASH基地の合成がキレイ。
必殺技で、怪獣を連続撃破するパワフルさは、なかなか楽しい。
 しかし、実際 急遽作られた作品なんだろうから仕方ないが、隊員服にも、セットにも、特撮にも「急場しのぎ」っぽさが感じられてしまう。

 初回の内容からすると、シリーズをずっと見てきたオタオヤジが喜べる内容(懐かしい俳優の出演はともかく)になるかどうかは分からない…
 でもまあ、子供達が楽しく見られる『ウルトラマン』になっていけば、良いんじゃないだろうか。
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