オタクのゴタク/飛龍 乱ブログ

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『D.C.S.S.~ダ・カーポセカンドシーズン』01.「あれから2年…」

 前作終了から結構時間が経っているので、ここまでの内容を思い出すのに努力が必要。
 メインヒロインだった二人が、共にこの第一話では姿を見せない事で、余計に混乱してしまう。
 知らない女の子も増えているような気がするなあ。

 内容は…女の子達が可愛く、入浴シーンのサービスもあって、「萌え」アニメとして悪くはない。
 ただ、ヒロインだった二人以外の子にも きちんと魅力を付加できている事で、ドラマの大きな鍵になるのだろう「ヒロインの不在」が余り気にならなくなっているのは、成功なのかどうなのか。

 お話は、まだ取っ掛かりの段階だから、どうこう言えず。
第一話を見た印象だけで言えば、続編を作る意味に疑問符が付いてしまうが……キャラのファンによる根強い支持がある、って事?
 内容に引き込んでくれるような大きな仕掛けを期待して、視聴継続。
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『まほらば ~Heartful days~』最終話.「まほらば」

 これも感想を書いていなかった。
 ずっと示し続けられてきた、主人公の「絵本作り」の才能が、このアニメらしく酷くシリアスにはならない危機状況に対し、唯一有効に作用してヒロインを救う、という事で、綺麗に整った、シリーズのファンからは不満の出ようがない終わり方。

 全体に。
 とにかく まったり、癒し系のまま最後まで進んでいった作品。
登場キャラクター達はみんな可愛く、嫌味な所が無く、好感を持って見られる。
 お話も、盛り上げるために その雰囲気を崩す事は無く、毎回 見終わると、穏やかな、優しい気持ちにさせてくれた。
 刺激や、メリハリのあるドラマティックさを期待する人には向かなかったろうが、それは最初から そういう方向を目指して作られていないので、仕方ない。

 作画レベルは最後まで高い水準を維持。
 日常的な事件(多重人格や大富豪実家との確執など、普通なら非日常になりそうなイベントも何故か印象は「日常」)を、飽きさせずに見せ続けてくれた脚本・演出も、良い仕事をしていたと思う。
 終わってしまうのを寂しく感じる、愛すべき作品だった。
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『ぱにぽにだっしゅ』01.「寒に帷子 土用に布子」

 原作が好きで、単行本を読んでるけど…これをアニメにするとは……
 この漫画の面白さって、「全体的に言えば面白いかどうか微妙」という所にこそ、あると思う。
ギャグのヒット率など、一本のアタリに対して、六本ぐらい(もっと?)のハズレって割合。
 だから、微妙なキャラクター達が織りなす、世界の微妙な雰囲気を楽しむ作品。
 キャラ造形や間の取り方は、他のどの作品とも違う、壮絶な独特さ。

 そのアニメ化、としては、なかなか上手くできている。
 脈絡無く現れる変なキャラクター、テンポのズレたギャグ、3Dで処理され どうでもよさが全開の その他キャラ、黒板の変な落書き…いかにも、らしい。
 笑えたかというと、30分見て「ははは」が三回ぐらい、という調子だったけど、そこがまた上手く原作っぽさを再現できていると言えない事もなく。

 作画は無駄に高品質。
ベッキーが実に可愛く、ダメダメに描けている。
声優さんの声もイメージと違わない。
 視聴継続。
これから、この作品ならではの味が出てくるとイイなあ。
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