オタクのゴタク/飛龍 乱ブログ

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『あまえないでよっ!!』01.「覚醒(い)かせないでよっ!!」

 原作未読。
 ははあ、寺を舞台に、少女尼さんを各種タイプずらりと取り揃えた「萌え」物か。
色々考えるなあ( ^_^ )。
 寺だけに、憑き物落としを見せ場にしていくのかな。

 最初っから女の子が沢山出て来すぎていて、よく見分けが付かない。
個別にキャラクターが描かれるに従って、それぞれ魅力が出てくるんだろうとは思うけど…
ちょっと、負担。
 最初は主人公と女の子二人ぐらいまでにして、段々と人数を増やしていく方が親切だろう。

 煩悩をパワーに変える主人公は、『ゴーストスイーパー美神』横島のよう。
 憑き物に お祓いをしていくシーン含み、演出・作画で見せるには、アクションも日常も、えっちなサービスシーンさえ、「別に悪くはないけど ごく普通」というレベル止まりなため、弱い。
 もう少し見続けようかと思うが、何か弾けた展開でも無い限り、そこまでに。
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『タイドライン・ブルー』01.「浮上する亡霊」

 いかにもテレコムっぽい、いまいちパッとしないキャラクターデザインと、テレビベースで潜水艦バトル?というピンと来なさで、余り期待していなかった本作だが…おお、こりゃあ面白い。
 「山の上に取り残された巨大空母」というハッタリの効いた絵だけで、一気に画面への没入度が上がってしまう。
しかも そこが、環境が激変した世界での国連会場のようになっている事、正体不明な潜水艦が攻撃目標としている事、麓の街に住む人々にとって非常事態には逃げ込むべき(ヘリなどで脱出できる唯一の)場所とされている事、など、色々な設定を重ねて見せ、単に絵としてだけでなく、「確かにその世界に存在する物体」であると感じさせてくれた。

 第一話だから、ではあろうが、キャラ達は非常に良く動いて魅力をアピール。
 屋根の上での追っかけっこは……監督・飯田馬之介の、というよりテレコムの芸風。
それなりに楽しんだけど、大男がバーサンの横に正座して落ちるオチといい、少々「古い」印象なので、無くても良かったかと思わないでもない。

 少女・イスラの出産。
 確かに、ヒロインが第一話で出産するのは、テレビアニメーション史上初だろうな。
 それだけでは単に奇をてらい過ぎだろうが…その周りでオタオタする主人公、冷徹なようでいて自分の身を危険に晒しても分娩を助けるティーン(何故 慣れてる?)、と、大きなイベントを前にした態度の違いでキャラを彫り込めているのと、「戦禍の元での生と死」というシリーズを通してのテーマ(だろう物)を分かり易く提示できている事で、意味あるイベントにしている。
 痛みの切迫したイスラが、主人公の腕を両手でギリギリと引き絞って見せる事により、出産など身近でない野郎共( ^_^ )にも、体感的に「痛さ」と「大変さ」を分からせてしまうのが工夫。
はー、こんな手があったか。

 国連風の、国と国とが意見のやり取りをする場。
拒否権が どうこう、とモメる所が特に、現在の日本の…世界の状況を想起させる。
 大地の90%が海に飲み込まれた世界、というのは潜水艦アクションを成り立たせるための舞台設定なのだろうが、どうも絵柄のせいか『未来少年コナン』を連想してしまうなあ。
自分たちの領土を「我が国」ではなく「我が島」と呼称しているのが、世界の窮状を物語っていて、上手い。
 平和に暮らす街を最初に見せられたので、襲撃者である潜水艦が「悪」に見えるけど、もしかしてこの後 主人公と少女母子は、この艦に乗り込む事になるのだろうか。

 炎に包まれる島の運命、謎の襲撃艦の正体、捕らわれたティーンはどうなる、イスラの父親は誰?…先行きに注目させる仕掛けが巧く作用している。
 今のところ、今期、放送が開始されたアニメの最注目作。
アニメ史に残るような傑作になってくれる事を期待!
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『涼風』01.「期待」

 テレビ東京での放送にしては、銭湯での全裸シーンを、かなりな所まで描いているのに驚く。
 …ただ、作画は余り良いと言えず。平手打ちする場面の動きの悪さには、コケてしまう程。
これで脱いで見せられたって、実の所そんなに嬉しくは……
 演出も冴えない。
アニメを見ていて、そこいらが引っ掛かる事は余り無い自分でさえ、カット割りや画面レイアウトが拙いと、ハッキリ分かるぐらい。

 賑やかなキャラクター配置は、これから何とでも遊べそうだし、ストーリーが どう展開していくのか興味あるけど…
 アニメで見続ける意味を感じられず、機会があれば原作を読む事にして、視聴はここまで。
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