オタクのゴタク/飛龍 乱ブログ

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『おくさまは女子高生』03.「学園祭でいらっしゃいませ」04.「子供ができちゃいました…!」

 原作は、単行本で既読。初回放送は見逃してしまった。
 こばやしひよこ先生の原作漫画は、とにかく可愛く、肉感的で えっちな絵を描かれる事によって成り立っている。
 週間ペースのアニメで、どこまで再現できるのか…と思ったが、う~ん、まあまあかな。
怪しい所もあるけど、嘆く程の崩れはない。

 ただ…
 この作品の魅力は、ほのぼの ちょっとハラハラのストーリーにもあるけど、ギリギリ寸止めする(……)煩悩全開シーンを、前述した こばやし先生の作画で描き出す部分に寄る所が とても大きい。
カラー原稿になると、一コマずつでも「絵」として高いレベルで成立するよう描かれている原作絵を、アニメでそのまま動かして見せるのは、やはり無理。
 そうなると、「動く事」と「声」に どの程度の価値を認められるかが、このアニメを見続けるべきと思うか そうでないかの分水嶺になってくるだろう。

 自分としては、物語の先行きを知っている事と、演出の切れ味悪さが気になる事もあり、ここまでに。
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『ぱにぽにだっしゅ!』02.「紅は園生に映えても隠れなし 」

 うう~~ん…
ボケたらボケっ放しで上手くオチていない所とか、ルール無用でとにかく変なネタを重ねて出してくる所など、実によく原作の世界を引き写せていると思うけど…
だからといってそれが「笑い」に結びつく訳では、必ずしも、ない、というのが何とも…
 『あずまんが大王』のようにストーリー主導で笑いを混ぜていく形式ではなく、笑い(ネタ)が先行している不条理ギャグ作品なので、上手く視聴者を笑わせられないと、30分 何を見せられたのか分からない、という状態にさせてしまうだろう。

 友人宅で、友人は「何が面白いのコレ?」らしいが、ヨメさんと娘さんは大変気に入って、録画した物を見直したりもしているという。
 ガチャガチャ色々な事をやっている所とか、カラフルな色遣いなんかが、女性にアピールするのだろうか。
…うちのヨメには余り好評でないけども。
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『ゾイド ジェネシス』14.「脱出」

 強制労働施設での、厳しい暮らし。
 肉体労働中に、体調不良で倒れ、兵士に連れ去られた男性は、あの後どうなったんだろう?(蹴られて即死でもないだろうし)
医務室へ?まさか…不要だと判断され、処刑され……
 それだとルージが、自分の村のジェネレーターを修理してくれる技師を見つけるため、男性を見捨てた…という事になってしまうような。
見捨てた、っても、その場で計画もなく暴れたところで男性を助けられる保証は無く、ルージや仲間の命を危険に晒してしまうだけ、ではあるんだけど。
 それで萎えそうになった労働者達の気持ちを鼓舞し、生き残っている人々の食事を確保しようとするのが、少年に出来る精一杯か。

 かなりハードなアニメ。
 街の奪還を賭けて戦いを挑んだ守備隊だったが、ディガルドの前に成果を上げられないばかりか、巻き添えに街を焼き尽くして全滅。
 ルージが探し求めていた技師は、居場所を突き止めた時には もう(ディガルドへの協力を拒み、拷問されて?)死んでいる。
 世界の捉え方が、実にシビア。
子供向け作品としては、容赦が無さすぎるぐらい。

 街はこの後どうなるのだろうか?
多くの死傷者を出し、施設として使えなくなった事でディガルドに廃棄され、不本意な形で「自由」を取り戻す?
 面白いんだけど、重いなあ……
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