オタクのゴタク/飛龍 乱ブログ

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『機神大戦ギガンティック・フォーミュラー』10.「猟人」

 ううーん、既出ロボット同士の戦いなのだし、何か新しい工夫や展開があるかと思ったが、そうでもなく。
 お馴染みの武器を以前にも見たように放出し、ロシア側の勝利で終わる。
ロシアもしかし、日本と対戦して危ないところだったのに、新たな武装を付けようとか、戦術を工夫しようとか考えないものかなあ。

 毎度、共鳴感応で苦しむ日本側パイロット。
 他国パイロットの個人情報まで入手できるのは有り難いのだろうが、ロボットの武装や戦いぶりなんかは、UN発表の(無神経な)写真資料からでも かなりの事が分かりそうなもの。
戦場に、援護攻撃をする兵士や、ヘタすると巻き添え喰らう市民まで居るのだから、その中にスパイを潜入させる、あるいは現地人から映像情報などを買い取る事によっては、相当程度 敵の能力を明らかに出来そうだけど。

 前にも書いたように、主人公達がその場で戦いを見守ることにより、活躍しない彼らの影が薄くならないようにしたい意図は、分かるが。
 覗き見パターンも、本当に限界じゃなかろうか。
 次回、主人公らが臨む、引きに引いた久々の実戦が、面白いものである事を望みたい。
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『キスダム -ENGAGE Planet-』10.「咎人 ツグナイ」

 異能の力を手に入れてしまった、かつての仲間のエピソード。
 庇護者は、常に「護ってやっている」自分を褒め称え、適切な判断を下す自分の後ろをタダ付いて来るべし。
条件を付け、賞賛の見返りを期待する者は、ヒーローとか正義の味方に、向かない。
 護るものが、「弱い人々」から、「弱い自分の心」になっていく憐れさ。
 過去の傷や、どうも力を得る代償に感情的リミッターが働かなくなる傾向にあるせいもあって、「分を弁える」事が出来なかったのが、彼の不幸。

 仲間を二人も始末しておきながら、悩むどころか「敵になっても生きていてくれるだけで良い」とか平然と言える、ネジが何本かまとめて飛んでいるような人間でなければ、極限状態で理性を保ちつつ(?)戦い続けるなんて不可能、って事か。

 今回の内容、狙いは良いと思うんだけど、話の持って行きようが無茶なのと、演出・作画の、ちょっと笑ってしまうぐらいなグダグダさ加減で、印象は相当にレベルダウンしてしまう。
 この辺が回復する見通しは…厳しいんだろうな。
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