オタクのゴタク/飛龍 乱ブログ

『魔法遣いに大切なこと 夏のソラ』04.「豪太」

 魔法遣いへの依頼の有り様については、前シリーズで説明されてた…んだっけ?
どういう条件で選別し、優先順位を付けてる?
「散らかった部屋の中から捜し物を見つけてくれ」なんていう依頼、警察は勿論、大家や不動産屋、依頼人の肉親友人でも「知るか、自分で探せ」と言って終わる話だと思うんだけど。
 受けるとしたら「何でも屋」的な職業で、それも十分な報酬の提示無しでは断られるだろう。
 魔法依頼の料金体系は?公的機関が行っていることなのでタダ?

 女性依頼人についても、そんな思い出の飲み物なんか出させてないで、病気を治療してもらえば良いのに。
命に関わる依頼については応えられない?
 全く何も無いところからホイと母乳を出すのは、凄いなあ。
これなら、金でもダイヤでもウランでも創出できるのでは。
魔法遣いの数も相当数居るのだろう事を考えると、社会の形態が変わってきそうな…

 魔法が遣えると分かった途端、学校で無視されてしまう豪太。
こうなった原因は、「魔法遣いが嫌われているから」か「魔法遣いだと隠していた、(母親が家を出た原因と同じく)嘘をついていたから」か、割とギリギリの所で付き合っている高校生時分の若い衆にとって例えば「親がエロ漫画家だ」とバレたようなもので「普通じゃない・変わった部分を持つ」事がそのままイジメられる原因になったのか。
 母親の別居要因は、嘘をついた事そのものではなく(さすがにそれは短絡的すぎる)、旦那に対する長年積もった不満に「嘘」が最後の一押しを与えた、という事だと思うので、豪太も学校で実はウザがられていたのかな。

 「依頼の範囲を外れることについて、魔法を使うのは拒否します」と応えても良さそうなものだけど、豪太、そして指導教官は我慢する。
 魔法で何でも出来そうな世界観なので、どこまでそれを使って依頼を解決して良いのか、個人が現場で判断するのは非常に難しいと思え、だからこそ依頼の範囲を決して外れないよう教える事が教官の役割じゃなかろうか。
 非礼な依頼者に対しても低姿勢で、少々依頼の範囲を外れていようとも とにかく解決してやるのが魔法遣いの仕事、というのでは、(「大人」としては大したモノでも)同級生から向けられる嫌な視線は仕方ない、というか。
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『ゼロの使い魔 三美姫の輪舞』04.「噂の編入生」

 学園に編入してきたティファニアの巨乳と、ツンデレというよりデレデレのお馬鹿さんになってしまったルイズと、才人の男気を楽しむ話。
 身分的な差別はともかく、宗教についての厳しい制約もある世界なのか。
普通に魔女…というか魔法遣いが居るのに。
その存在まで織り込んだ宗教がある、って事だろうけど。
 魔法の強力さ、危険性が周知のものであるからこそ、宗教的な統制が必要とされ、異教徒の混入・攻撃を恐れているのかな。

 「モテない男の妄想」みたいなモノを、一人芝居で延々と開示してみせるルイズが可笑しい。
 そういえば、才人が「ああルイズルイズどうしてオレの気持ちを分かってくれないんだ」とか言って悶々とした事は、珍しい?
 もう主導権は完全に才人側にあるようで、どうとでも、したい放題だなあ。
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『ストライクウィッチーズ』04.「ありがとう」

 隊員一人ずつにスポットを当て、ヒロイン・芳佳との関係を通じてキャラクターを彫り込んでいく、地味だが堅実な構成。
今回は、ゲルトルート。
 戦場では非常に有能であり、性格的な弱さも無いが、自分の命を意に介さないような戦い方が問題。
前回扱われたリネットが、精神的に弱く、自分の能力を十全に発揮できない少女だったのと、対照的。

 ゲルトルートが持つ長所と短所、対面する危機、ヒロインのお陰でそれを乗り越えて もたらす勝利と、短所の克服(への第一歩)。
その間に、やたら芳佳への反感をあらわにするぺリーヌとの関係性を描き、非常事態下での協力で僅かに融和を見せる。
 不満を言う所がない、上手くできた構成で、結構。

 次回は、「パンツアニメ」らしい弾けたエピソードになりそう。
ここいらで ちょっとは隙を見せてくれた方が、作品の体裁には相応…というのも勝手で贅沢な言い分だけど。
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『World Destruction -ワールド・デストラクション-』03.「人間には二通りある」

 約束の桜の木を守る人間(の霊)と出会う話。
 …この世界の「霊」は、どうなってるんだろう?
昼間から実体としか見えない姿で行動でき、普通に話をするのはともかく、手を握ることも出来るし、呪い(?)のパワーで強固そうな橋を壊すことも出来る。
 霊となった男、人間時はごく普通の人だったんだよね?
なら、「永遠を生きてきた桜の巨木が持つ魔力と、融け合った存在」とでもしないと、ちょっと便利過ぎというか。
 最後、桜へと向かう約束の老婆の出現に、主人公達が全く関わっていないのも、どうだろう。
彼らが街中で派手な騒ぎを起こしてしまったことが、「桜の呪い」として他の街まで伝わり、それが老婆にかつての約束を思い出させ…ぐらいの関連性があっても良かったような。

 クマクマ語尾に付けてしまう割には、クマと呼ばれるのを嫌がる複雑なトッピーが可笑しい。
可愛い外見と、戦闘力の異常な高さと、古谷徹の声と、妙な付き合いの良さ等々のアンバランスな要素が魅力となって、面白いキャラになっている。
 リ・アは、主人公に惚れたのかと思っていたけど、そういう訳ではない?
以前、打撃を喰らわす寸前に、主人公の顔を見て頬を赤らめていたのは、何だったんだろ?
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『コードギアス 反逆のルルーシュR2』16.「超合集国決議第壱號」

 ブリタニアに対抗すべく、超合衆国なるものを立ち上げるゼロ。
巨大帝国と戦うには、自分達の後ろ盾も大きくしなくては、という訳だろうか。
 国ごとの単位では軍事力を持たず、黒の騎士団へと依頼する形を取る超合衆国。
どこやらで聞いた事があるような気がする、理想的?国家の有り様。
 しかし…今は良いけど、黒の騎士団の編成が日本人に寄りすぎている事、日本の奪還が他の国々にとって継続して優先すべき目的ではない事で、戦いが長期化すると不満も顕在化して来そう。
いや、ブリタニアと戦う気持ちを持つ国々は、自国を戦場とせず、彼の帝國に一矢報いられるのだから、喜んで当然?

 ブリタニアの脅威に怯える、極限状況で組み上げられた合衆国は、そう遠くない時期にバラけてしまいそう。
ゼロの目的は「恒久平和」などでなく、身近な、ほんの小さな(しかし実現が難しい)ものなので、しばらくもってくれれば十分なのか。

 そのナナリーを救ってもらうべく、スザクに全力で頼み込むルルーシュ。
以前ならまだしも、現在の、だいぶ危ないところで精神がフラフラしているスザクに縋ろうとするのは、無謀。
 ジェレミアの力で、一度スザクにかけたギアスを解除してもらい、改めて「ナナリーを守れ」と命令した方が確か。
 ふと思った事。
スザクは、皇帝の能力で「父親を手に掛けた」記憶を消去されたら、どういう人間になるのだろう。
どうであれ、ゼロの味方になる方向には変わらない、のかな?

 怯えた無力な少女に戻り、ひたすらビクビクしているC.C.が可哀想。
ピザが好きなところは元通りで、可愛いけど。
 これはこれで萌えなキャラだろうとは思うが、以前の不敵な彼女の方が面白かったと思えるため、個人的には元に戻ってくれる事を期待。
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『仮面ライダーキバ』26.「メトロノーム・記憶のキセキ」

 ライダーの変身アイテムが敵に奪われる、というエピソードは これまでのシリーズでもあったが、うーん、本来の所有者である名護にキャラクター的魅力が無いせいか、あんまり関心が湧かない。
最後、反省したようなフリをしてニヤリと笑う、名護のヨゴレっぷりの凄さには、逆に面白さを感じたけど。
 音也と渡の複雑な恋愛模様が描かれていく等、物語は大きく進展してきた…のだろうと思うが、どうにも没入度が低い。
記憶喪失が簡単に治ったり、無くした指輪を海中からすぐ見つけたり、ファンガイアを前にして彼女の命よりキバだとバレる事の回避を優先する、荒さの目立つ作りが原因か。

 劇場版のCMに出てくるイマジンズを見て、30分で一番喜んでしまうのは、マズいんだろうな。
 先週のCMで、リュウタロスが何度も「『キバ』終わっちゃったの?」と言うのが可笑しかった。
 しかし、今年のライダー映画を宣伝するのに、前年のキャラを持ち出すのは前代未聞?
それだけ『電王』が愛される作品であった、という事だし、『キバ』が苦戦中、という事でもある…?
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映画『ハプニング』

 映画『ハプニング』を見る。
 M・ナイト・シャマラン監督作品。
『ヴィレッジ』までは それなりに楽しく見られていたが、『レディ・イン・ザ・ウォーター』は見終えてガッカリ感が強く、評判の余り良くない最新作はどんなもんか…と思いつつの鑑賞。

 人類を襲う正体不明の脅威。
事態の把握が出来ず、抵抗する力も持たずに、ひたすら怯えて逃げまどう主人公達。
 …9.11以降、こういう映画が特に目立つような。
 『宇宙戦争』や『クローバーフィールド』『ミスト』に雰囲気が近い?
日本の映画で言えば、『回路』に似ているかな。

 お金が掛かっていたり(いや『ハプニング』も低予算じゃないが)、デジタルでモンスターの姿をハッキリ造形している前述のハリウッド作品と違い、「死」の正体が全く見えないのが特徴的。
なので対抗策の取りようもなく、不安感だけを募らせる構成。
 「風が吹いて木や草が揺れる」だけでドキッとさせるサスペンス演出の力は、さすが。
 死に方のバリエーションに「馬鹿馬鹿しい」モノまであるのが、楽しい。

 ただ、被災する主人公達の人間関係が そう面白いものではなく、割合と良くあるパターンで、しかもドラマを上手く描ききったとは言い難い。
特に少女について、もっと内面を彫り込むことは出来たんじゃなかろうか。
 後半に出てくる婆ちゃんが、正気と狂気の境目をフラフラしているようなキャラで引き込まれたけど、その魅力を全うしないまま片付いてしまったようで残念。
だから印象が強くなっている、という部分も無くはないが。
 『クローバーフィールド』よりは きちんと終わっているけれど、『宇宙戦争』ほど事態の解決に到っていない、中途半端なエンディングも物足りない。
こういう終わり方もあるのは分かるが、その形を取ることでテーマを深化させられたとは思えず。
また、アリガチなパターンでもあるし。

 ドキドキしながら見たから、入場料分損をしたとは思わないけど、しばらくするとスッキリ内容を忘れてしまいそう。
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『ルパン三世 Sweet lost night~魔法のランプは悪夢の予感~』

 『アイアンリーガー』『マクロス7』のアミノテツロを監督に迎え、『ルパン』のスペシャル三本目(OVA含む)の大川俊道を脚本に据えた、シリーズ20作目。
 うーん、まあ全体的には これまでとそう変わらず、さして面白いものではない。
監督の個性、といったモノがほとんど感じられない作品ばかり、スペシャルで続いているのは、余程プロデューサー等 上層部による締め付けが厳しいのか。

 今回 良かったところは…
 冒頭のルパンVS銭形の追いかけっこが、割と面白かった。
ルパンの手を読み切っている銭形が、スペシャルでは珍しく「敏腕警部」を感じさせてくれて、嬉しい。
 「記憶が飛んでしまう」仕掛けが、ルパンと同時に視聴者も「何が起こったんだ?」と混乱させられる描き方で、興味を引かれる。
 ルパンの補佐役に徹して有能さを見せる次元、「邪念がある」と言われただけで次元に対し剣を抜きかけるギラギラした五ヱ門、といったレギュラーキャラの捉え方。
 ルパンが車から車へと飛び移って見せるアクションの楽しさ(『旧ルパン』でこういうのあったなあ)。
他、アクションの一部はよく考えられていて、見応えがあった。
 魔法のランプへのアプローチである「願いを一つ叶える」というセリフが、ラストで意味を持ち、キレイに物語が閉じている。

 で、悪かったところは…
 オープニングぐらいは ちゃんと作って欲しかったなあ。
エレベーター・ロケットが各地を飛び回る様子で良かったと思うんだけど、途中から本編映像の先行使い回しになってしまい、それがまた特別面白そうでもないシーンを選んでいる事で、視聴意欲が削がれる。
 作画の乱れが激しい。
良いところもあるんだけど、崩れた部分は ちょっと見ているのが辛い程。
 右腕を負傷する次元に意味がない。
五ヱ門は「他者から与えられた煩悩の削除」に価値を見出さないと思うが、脳処置が解けた後も それに対するフォローが弱い。
 ランプから最初に立体映像(ルパンの見た幻?)が現れるシーンが意味不明。
ラストでキスをする展開から逆算して入れたものだろうけど、処理が乱暴すぎ。

 記憶を失った銭形の扱いがヒドい。
冒頭の大活躍と相殺して余りある哀れさ。
ルパンの記憶消去と上手く対象(相乗)効果を上げている訳でもなく、うーん。
 「記憶」を物語の核に据えるなら、それをルパンが取り戻していくストーリーにすべきだろうが、消えている記憶その物は他者からのフォローで埋め合わせが付いており、その復活に意味はないし、最終的に「もう一度記憶が消去されたらサルになってしまう」というような妙な方向へブレるのも感心しない。
 今回の敵である大佐も小物だったけど、彼がボスの座を追われ変わって現れる博士は更に敵として魅力無く、双方が潰し合うクライマックスは本当に盛り上がらない。
 銃撃戦をしても「主要キャラはどれだけ弾丸の雨を受けた所で被弾しない」お約束が強力すぎて。
 ヒロインが背負う悲惨な過去話は、長い割に特別面白いものでなく、無駄。
厳しく切り詰めるべきかと。

 ヒロインにぶつかり、ルパンを見て過剰なほど怯え、ペコペコと頭を下げて走り去る変に印象的な「通行人A」は、何か楽屋オチ的なお遊びだったのだろうか。
こういう事をするな、とは言わないが、視聴者には全く面白くないのだし、もうちょっと目立たないように やって欲しい。
 フツーに五ヱ門に斬られて倒される大佐、爆発に巻き込まれ死んだのかヒロイン兄、と、盛り上がらない結末。

 それから…増山江威子、井上真樹夫、納谷悟朗の三氏は、役を演じるのに声が限界を超えていると思え、ファンの身としては辛いんだけど、入れ替えを…いっそルパンも含め全員の若返りを図った方が良いかと。
 声優さんの限界に伴って、『ルパン三世』という作品そのものを完全に終結させる、という手もあるけど、商売になる限りまだまだ作り続けられるのだろうから。

 物語に「水増し」と感じられる部分が多く、本当なら、ちょっと詰めて30分、せいぜいで1時間程度しかもたない話を、無理矢理引き延ばしてスペシャルにしているような印象。
 『ルパン』で長時間作品向きのアイディアを絞り出すのは相当に難しいと思えて…ワン・アイディアで勝負できる30分ぐらいのエピソードを、3本ほど連ねて一本のスペシャルにする、という制作形式を、本気で検討してくれないだろうか。
二時間の作品に対して抱く期待水準と、30分作品へのそれでは、全く違ってくる(楽に作れて、楽に見られる)と思うし、実験的な・変わった内容の物も作れる可能性があるから。
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『セキレイ』04.「出雲荘奇談」

 キャラクターの個性が彫り込まれ、また戦いのルールも明確化していくことで、大分 面白くなってきた。
 にこやかだが怒らせると怖いアリシア…じゃない管理人がイイなあ。
 他セキレイも それぞれ魅力的に描けているけど、「その他」っぽい印象の薄い位置から、ダメ葦牙を得て世話女房的ポジションへと急上昇(?)することで、いきなりイメージアップした(所帯臭くなった)光・響の二人組が面白い。
「ウチのが迷惑掛けてすみません、悪い人じゃないんですよ」なんてセリフを吐く萌えキャラは、珍しい。
 もっと瀬尾に振り回されて困りながらフォローを入れつつ付いていき、古女房パワーを全開にすることで、更に個人的好みのキャラになるなあ。

 毎度 格闘シーンの作画を頑張っていて、見応えがある。
 今回は、衛星高度からのレーザー攻撃(?)を受けながら、「あらら」ぐらいの顔で特に焦ることなくかわし、商店街を駆け抜けていく結が、シチュエイション・作画共に楽しかった。
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『RD 潜脳調査室』16.「透明な力」

 ホロンと同型のアンドロイドを使う風俗店へと、調査に赴くソウタ。
 『攻殻機動隊』なんかだと、アンドロイドが「モノ」として扱われるのは普通で、壊れようが個人に囲われていようが、「趣味が悪い」と言われるぐらいなもので、法的には勿論、道徳的にも責められる事はなかった…ような。
 この作品でも、違法流出アンドロイドでなければ、性的用途に使う事は問題ないのか。
ホロン自身も、そういう意味の事を言っているし。

 ソウタが抱くホロンへの特別な思いは、ホロンの原型(の一人?)が評議会書記長だから、なのか、ホロン自身に芽生えつつある個性や感情らしきものに引き付けられたからか。
あ、そういえば以前、何か幻を見せられてソウタが顔を赤らめていた事があったけど、今回の話から、相手は彼女に間違いないだろう。
 彼がどうしてもホロンに勝てなかったのは、彼女が彼に取り特別な存在になっているからだ、と気付くラストが爽やか。
 でも…士郎正宗的(にしては柔らかな方だが)シビアな世界で、人間とアンドロイドが恋愛関係を成り立たせるのは難しそう。
いや、士郎作品では、驚くほどロマンチックな関係が成立していたりもするか。

 風俗店のオーナーを、「単なる酷い奴」ではなく、客のプライバシーに配慮し、アンドロイドに違法な真似をする客を罰し、ソウタを「殺さない」命令を出す、節度あるプロフェッショナルに描いていたのが印象的。
もっとも、最初のは客のプライバシーと言いながらマズい部分を含む店内の様子を隠そうとしていたのであり、商売道具であるアンドロイドに勝手な事をされて困るのは当然で、ソウタに対しても「殺人事件」まで起こしては後々面倒だという判断があったのだろうから、誉める筋合いでもないが。
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