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オタクのゴタク/飛龍 乱ブログ

『魔法遣いに大切なこと 夏のソラ』09.「初恋」

 前々から、お互いに好意を感じ合っては居たのかも知れないが…
二人だけの初デートはともかく、手を繋いで歩くのもともかく(波打ち際でキャッキャふざけて追いかけっこは、さすがに古いデート表現かと)、イキナリ朝帰りさせるのって どうだろ。
 途中の段階をかなり飛ばしているようで、これまで感じてきたソラのキャラクターと合致しない。
 いや、本当は朝帰りじゃない?
深夜があって明け方を迎えていると取れる背景描写はあるが、土産物を買って帰る直前のシーンは普通に夜みたいだし、でも指導教官二人が意味ありげな会話をしており…うーん、釣り?

 そしてすぐさま、指導教官と怪しげな事をしているソラ、それを見て強くショックを受ける豪太…という引きに繋げるのだが、どう見ても誤解のシチュエイションであり、せめてもう少し上手くやってくれないとドキドキもハラハラもしない。
 そういえばソラが熱を出すエピソードがあった事から、彼女は何かしら重い病気にかかっており、その治療(診察?)を受けていた、ぐらいの裏事情なら妥当か。
「死人を魔法で生き返らせる事は出来るのか」という、以前の印象的なセリフにも関わる?
 いっそ「誤解じゃありませんでした、先生ともデキてました」、の方がショッキングだし、先の展開は読めなくなるけれど。

 ところで、公式サイトに掲載されている今回のあらすじ

> 研修最後の休日。豪太はソラを自分が育った街、江ノ島に誘う。1日楽しく海で過ごした二人だが、そこで思いがけずひよりの想いを知ってしまったソラは、つい豪太に素っ気ない態度を取ってしまう。「私は恋に向いてない……」ソラの心中は複雑だった。そんなとき、ソラに異変が起こる――。

 は、本編と相当違っているような……
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