オタクのゴタク/飛龍 乱ブログ

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『とらドラ!』05.「かわしまあみ」

 エンディングからして、作品中重要な位置を占める事になるのだろう、川嶋亜美が登場。
 裏表のある性格、だけど、「天使と悪魔」というほど極端な描き方でなく、その分「こんな子が実際近くにいたらシンドイだろうなあ」と感じさせる、リアル気味な問題少女。

 確かに、自分で自分を「天然」と認めるのは、天然でなく偽装モノの特徴。
 それを見抜く実乃梨の、意外な鋭さ。
実は相当に頭が良いのか、今回見られた頭の上の「レーダー状装備」で直感的に本質を看破する才能があるのか。
 懐かしい『ひょうきん族』懺悔室のマネをして(CSの再放送で見た?)、天然疑惑にジャッジを下す実乃梨の動作が、妙に可笑しい。
 実乃梨には不思議な魅力があり、竜児が惚れるのも分からないではないなあ。
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『機動戦士ガンダム00 2nd season』04.「戦う理由」

 第二シーズン冒頭は、ここまで、世界が置かれている状況と、ソレスタルビーイング再起動の様子が丁寧に描かれており、入り込みやすい。
 スメラギがピチピチの制服姿でブリッジへ正式復帰したのと共に、大体のお膳立ては整ったと思え、これから本筋に入っていくのかな。

 今回、スメラギが示した逆転策は、「ピンチも取りようによってはチャンス」というような精神的なもので、よく考えると余り大した事はやってない…敵側に抜けた部分があった事を見逃さなかっただけ、かも知れないが、「自信ありげに全体の指揮を執る人間」がブリッジに居ると居ないとでは大違い、と感じさせてくれた。
 リーダーに最も求められる資質は、「決断が出来る事」。
その決断が正しいものであれば、なお良い。

 謎の仮面強敵パイロット・ブシドーの正体は?
 いや、トボけるのも難しいぐらいアカラサマなんだけど、仮面を取ったら想像を絶するような人物でした、というサプライズはナシだろうか。
 実は、前世紀のロボットアニメを見てかぶれ、髪を金髪に染め仮面を被った変声期のコーラサワーだった、とか。
アリでもいいな。
 記憶を失って生還し、仮面の変声機能で声を変え、髪の色まで変えて(死の恐怖で「金髪」になって)復活したロックオン兄、アレハンドロ、トリニティ兄二人…大穴で元ブリッジ要員のリヒテンダール・ツエーリだとか。
 クローンで作り上げた若い自分の体を用いて、現世に再臨したイオリア・シュヘンベルグだったり…
 ブシドーの顔だけしか出ていない時点なら もっと勝手に妄想できたんだけど、諸条件考え合わせると全部ムリがあるから、もうグラハムでいいや。
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『あかね色に染まる坂』04.「藍色のマッドパーティ」

 大金持ち・華恋が主催する船上パーティーで巻き起こる、ドタバタ。
 ドレスアップした姿に主人公がドキドキして「女」を意識してしまうのも、厨房のピンチを見事な料理の腕前で救うのも、妹・湊。
 本来のヒロインであろう優姫は、せっかく着替えても主人公から黙殺され(演出的にも「その他大勢」扱い)、厨房に損害を与えてしまい…紅茶の飲み方で上流階級育ちを感じさせるのとアホみたいなタコ(クトゥルー?)の着ぐるみに本気で怯えて大騒ぎする以外、居ても居なくても変わらないぐらい。
 まずは主人公争奪戦最大のライバルになるだろう妹のキャラと優位性をガツンと描いておいて、優姫には後から追い上げさせる心積もりかも知れないが、もう少しぐらいは魅力を描いて上げても…

 パーティー主催者として登場時間が多かった華恋も、「お笑い馬鹿キャラ」としてはともかく、視聴者から好意を得るに足る魅力をアピールできたかどうか疑問。
 彼女は、最初から割に良い子であり、「高慢デレ」の面白さである「取っつきづらい高圧的態度」と「意外な内面の可愛さ」の落差が上手く演出できていたとは、言い難い。
 残りの話数で、また彼女が中心になるエピソードがあるなら、もしくは折に触れての言動や行動で良さを彫り込んでいけるなら、問題ないけれど。

 せっかく湊が用意した料理なのだから、普段から高級料理に慣れている出席者に食べさせ・賞賛の言葉を引き出し、家庭的な能力の高さを実証して欲しかったなあ。
 クライマックスを設ける都合は分かるんだけど、優姫がコケた所で たまたま花火発射スイッチを押してしまい、その火が何故か船内に飛び込んで火事になる下りは、無理がありすぎ。
ショボい戦隊ショーは寒い演出で正しいが、ここは演出パワーを全開にして強引にでも盛り上げ、乗り切って欲しかった。
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『CHAOS;HEAD』03.「接触 contact」

 おっとりとして穏やかな眼鏡っ子少女が、前回、豹変した。
 「萌えキャラかと思って油断していたら…」という描き方は、『ひぐらし…』等でもうすっかり お馴染みであり、それ自体は、何も信用できないこの作品において、意外ではない。
 彼女は、主人公に悪意や殺意を抱いて接近してきた訳ではなく、事件の真相を探ろうとしている…のかな?
背景となっている事情には、興味がある。

 今回、普通の人間には見えないらしい巨大な剣を、少女達が形作ってみせた。
これを使ってのバトル物になっていったりしたら、ちょっとガッカリなんだけど、どうかなあ。

 作品の「視点」となっている主人公が、とにかく妄想がちなため、どこまでが現実で どこからが幻想なのか、判断できず。
部屋でいつも一緒に居る妄想少女のみが「実在」、その他はみんな「幻」という可能性すらあるし。
 何を、どこまで信用して良いのか分からない世界の組み立てようは、視聴者側に想像と妄想の余地を残して面白いけれど、同時に「実はこれこれこういう真相でした」と謎を明かされても「ああ、そう。どうとでも強引に こじつけられるよね」とだけ思われて終わってしまう危険性も、生じさせる。
 取りあえず、主人公がいない場所で起きている事は現実、として、そこを支点に理解していくべきか。
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『CLANNAD AFTER STORY』04.「あの日と同じ笑顔で」

 先週のヒロインだったと言って良い渚母・早苗がほとんど出てこず、ガッカリ。
 少女のような外見と、意外に年相応の落ち着きや洞察力を併せ持つ彼女であれば、上手く春原を導いて、今回のような苦労無しでも良い方向へ向かわせられた…かも知れないのに。
それでは、「青春ドラマ」としての骨格がブレるのか。

 サッカー部の扱いが、うーん。
 どうしようもない連中の集まりだ、という事は事前に分かっており、一度の接触で確認までしたろうに、更に春原の部への復帰を強硬に頼むのは、どうだろ。
 主人公側からすると、こういう部に戻ったとしても春原が楽しいはずはなく、すぐまた衝突して部を去る事になるのは容易に想像できるはず。
春原に取り、迷惑・余計なお世話以外のナニモノでもない努力。
 サッカー部からするともっと酷く、暴力を振るって部に迷惑を掛けた男を復帰させろとウルサく言われ、嫌がらせをしても諦めてくれない上、ある所でブチ切れた彼らに部内でまたも暴力沙汰を起こされる、という踏んだり蹴ったり。
腐った部と部員だったのだから自業自得、とも言えるけど、相互に干渉しない事で平和を保っていた関係を壊したのは、主人公の方。
 どうも、このあたりが引っ掛かってしまう。

 物語の勝利条件は、「春原が部に復活する事」ではなく「立ち直らせる事」でもない。
…そもそも主人公達は、そのままの春原で居てもらって何ら問題を感じていないはず。
 「芽衣が記憶する・望む『お兄ちゃん』に一瞬でも春原を戻し、妹に見せる事」これだけが目的。
 どんな時でもアホを貫き、本気にならない春原を追い込むには、合理的手段では不可能で、芽衣による無茶苦茶と言っても良いプランを闇雲に実行してみる事、以外に策を思い付かなかったのかも知れないな。
いや、そういう計算でやってた訳じゃないんだろうが。

 「力一杯殴り合って、それでワダカマリが解け、顔を見合わせて笑う『友情』」を、ずいぶん久しぶりに見たような気がする。
それを、彼ら二人が出会った時の繰り返し、として意味を深め、爽やかに仕上げる手腕が見事。
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『とらドラ!』04.「あのときの顔」

 第二話で行われた、竜児による大河への気持ちの表明は、ほとんど「愛の告白」にも聞こえるものだったと思うけど、意外に大河、そういう勘違いはしないんだなあ。
 仮にそう取っていても、北村への気持ちで一杯一杯なため、竜児を意識するような余裕はあるまいが。

 なんで大河は、そんなに北村が好きなのか。
北村自身は、決死の大河の告白に まるで取り合わないような、人間味や優しさが足りなく見える男なのに…と思っていたけど、なるほど、告白は北村の方が先だったのか。
 断ってから意識をし始め、恋にまで気持ちが発展した、というのも理不尽な話だが、まあ人の心は合理性で割り切れるものじゃナシ。

 大河の心の内側に潜む鬱屈した部分について、北村が力強く肯定してくれた事が「恋」への最初の切っ掛けだった。
という事は、大河が恋し・求めているのは「北村という男性個人」ではなく、「自分が自分であって良いと感じさせてくれた瞬間」の再来なのでは。
 それを、正しい意味で「恋」と言えるのかどうか。
 …といっても、恋愛の初期段階なんか、大体このぐらいの勘違いや思い込みからスタートするものだけど。

 北村の魅力はよく分からないが、超絶元気少女・実乃梨には、確かに惹かれる部分があるなあ。
 断固とした自分を持ち続け(あるいは「生まれてこの方 確固たる自分を持たない」が故の自信かも…)、常に明るく頑張っている彼女は、特に思春期の野郎にとって、眩しく特異な存在だろう。
そこを魅力として恋心が生まれるか、「アイツ何だかウゼエよな」になるかは、受け取る側次第。

 これは、竜児と大河がお互いを意識し始め、存在や気持ちを認め合ったら、終わってしまう作品なのかな。
 そこがゴールだとしても、まだまだ遙か遠くて見えないが。
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『ねぎぼうずのあさたろう』02.「出会いの宿場町」

 絶賛するようなタイプの作品ではないと思うが、物語の基本をしっかり押さえた上、キャラの個性に沿ったプラスアルファを乗せていく、とにかく堅実な作りが見易い。

 あさたろうが、ロクデナシの にきちと出会い、裏切られながらも彼を信じ抜く「男気」を見せる。
ここいらは時代劇のパターンに忠実。
 いかにも怪しい にきちを、無条件に信じる お人好し…に思えた あさたろうが、実は寝ている間も警戒心を解かず急な出来事にも的確な対応が取れる鋭さを示し、驚く。
これまで、ネギ畑で呑気に暮らしてきたはずだけど、父親から受け継いだ血なのかな。
 にきちを許すについても、あさたろうのサイフ(母親からの手紙入り)だけには手を付けなかった事から、「まだ良心が残っている」と看破させる事により、単に「お人好しのおバカさん」ではなく、「他者の内面まで見抜く洞察力を持つ」キャラとして描いている。
子供向けアニメとしては、「とにかく闇雲に信じ抜いてやる事で、相手の心を動かした」と描いても特に問題ないだろうが、そこをちょっとヒネる事で、大人の視聴に耐えられる内容に。

 あさたろうを「殺す」気持ちは そう強くないらしい悪役(オトシマエを付ければそれで良いのかな)、対決のコミカルな決着など、ソフトな部分も勿論目立つんだけど、実に、まっとうに、普通に面白い。
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『喰霊-零-』03.「邂逅砌 -かいこうのみぎり-」

 第一話で、主人公…と思われた男の所属するチームが呆気なく全滅。
第二話は何をするのか期待と不安 半々で見たが、「また別のチームが登場してバトルを繰り広げる」という展開に、意表を突かれる。
 新たな隊を構成するキャラクター達より、捨てキャラなのだろう第一話の連中の方が面白そうだったような…
 とにかく、この新チームで本当の物語を始めるのかと思えば、その主役クラスであろう男女がイキナリ死んだっぽい終わり方をして、また意表を突いてくる。
 このアニメは、「一話ごとに新たなチームが登場し、全滅していく、『全滅オムニバス作品』」かと。

 続く第三話では、どんなチームが どういう負け方をしてくれるのかと思いつつ見ると、今回は割合 妥当に「何故こういう事態が起きてしまったのか」を解き明かす、過去話。
 これはこれで別に悪い内容ではないが、一・二話を削り、この第三話をそのままシリーズ開幕に持ってきたら、視聴継続の意欲が現在ほど高かったかどうか、疑問。
妖魔退治物として、取り立てて特徴のない、普通の話だから。
 勿論、この第三話は、衝撃的だった前二話と対照するため意図的に刺激の少ない内容に抑えられているのだし、これを第一話に据えるなら全く違う細工を施したはずだけれど。

 仲良し疑似姉妹に、何があって殺し合う関係になってしまうのか、という興味はあるが…もう、このアニメは、自分にとり「気合いの入ったバトル作画と意外な展開を楽しむ作品」に分類されているので、穏やかな日常は早めに切り上げてくれると嬉しい。
 客は、刺激に貪欲。
 この先、開幕エピソードを越える衝撃を与えてくれるのかどうか、楽しみ。
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『ミチコとハッチン』01.「さらばだ!非情のパラダイス」

公式サイト

 タイトルだけ聞いても、まず内容を正しく推測できないだろう。
自分も、『ちびまる子ちゃん』みたいな作品、あるいは少女向けアニメを想像していた。
 実際は…

 少女・ハナの視点のみで進んでいったなら、名作アニメ路線にも見えたろう。
酷い一家に引き取られた身寄りのない少女が、陰湿に虐められつつ、耐えて耐えて暮らしている様子が描かれるので。
 別視点として、無茶苦茶な行動力を発揮する犯罪者・ミチコを見せられ、そんな素直な作品でない事は すぐ分かるけど。
 また、ハナも、第一話の半ば過ぎではもうブチ切れてロクデナシ一家の長女をボコボコにし、驚異的な忍耐力と それでも曲がらない正しい心根を身上とする名作アニメヒロインとしては失格モノの内面を晒してしまう。
いや、この暴力性が気持ち良かったのは確かだが。

 長女を殴り、アテもなく家出して、帰る場所を失ったはずのハナだけれど、カットが変わると何事もなかったかのようにロクデナシ一家の元に帰り、食事をしている。
 ???一体 何があった?
 暴行を受けた長女としては、「ハナを殺しかねないぐらい酷い逆襲を始める」か「怯えてハナに近づかなくなる」といった反応を示しそう。
リアクション皆無というのは…意図がよく分からない。
 家出したハナを迎えに来た「車の男」のように、この下り全部が夢・妄想であり現実でなかった?

 感情の爆発を経て冷静になってみれば、死ぬほどイヤでも帰る場所は あの家しかなく、帰宅したハナをこれまでに数倍する過酷なイジメが襲い…という過程があってこそ、ステンドグラスを突き破って突入してくる傍若無人の お母ちゃんにカタルシスが生まれる。
 全て妄想の産物だったとしても、それをハッキリさせ「現実には口答えさえ出来ないままのハナ」を見せる事により、お母ちゃん突入を歓迎する舞台を整えられる訳で、ここいらをあやふやにしてしまうのは感心しない。
 実はここで感じた違和感が やがて物語の大きな仕掛けに繋がっていく…という事なら良いけど、単に演出ミスなのかどうか、まだ作品のジャンルも特定できない段階なので、判断できず。

 ちょっと、先が気になる作品。
 視聴継続。
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『機動戦士ガンダム00 2nd season』03.「アレルヤ奪還作戦」

 第一シーズンでも大して役に立たなかったと思うのに、飲んだくれで数年間過ごしてきた…と思われるスメラギなんか、連れ帰っても意味があるのかなあ、という疑念に応えたものか、見事な作戦立案でアレルヤ救出に成功。
 これだって、連邦…アロウズが もっと早く、有効に伏兵でも配しておけば、作戦は失敗に追い込まれたかも知れないのだが。
「今期は彼女を有能に描く」というなら、それはそれで結構。

 母艦ごと高速で海に突っ込み、生じさせた津波で警備網を混乱させ、ビーム兵器の効果を分散させる。
エラく頑丈な宇宙船だなあ、GNフィールドがあっても搭乗者への衝撃はどうなってるんだろ、とか思うけど、意外性があるし画面的にも派手で、楽しい。
 年月が成長させたものか、ずいぶん穏やかな性格になったティエリアの、「テコでも動かん!」という叫びも熱い。

 初陣?から狙撃の才能を見せる新ロックオン・ライル。
兄に負けない才能の持ち主だったのか、それだけガンダムの狙撃補助機能が優れているという事か……両方、かな。
 兄の口癖だったセリフを意図して使わせてみたり、当然の反応として初見で きちんと驚くアレルヤに、同様のリアクションを示されすぎて もう苦笑してしまうライル、という描き方により、「よく似た別人が居る」設定をカッチリ固めていく堅実さ。

 襲撃の情報をライルから受け取り、便乗(協力?)して施設を襲うカタロン。
敵陣の混乱に拍車を掛けてくれた訳で、今回は彼我の利害関係が一致。
 ライルをソレスタルビーイングに加えるに当たり、カタロンの存在は「やむを得ないマイナス要因」だったのか「それもまた有効に使えると織り込み済みの背景」か。
 彼の加入がスメラギの考えによるものであれば、「全て私の予報通り(ニヤリ)」も有り得たろうが、刹那では そこまで考えていたとは…

 沙慈の糾弾に応える刹那の、「自分だけ平和なら、それでいいのか」というセリフが、重い。
 かつての、平和に生きてきた沙慈であれば、それ故の反論も考えられたろうが、世界統一政府樹立の「影」により自身が「平和の裏側の被害者」になってしまった現在、少数の犠牲は仕方ない・僕には関係ない事だ、といった言葉は吐き辛いだろうな。
 キャラクターが遠くに散らばりすぎていた第一シーズンに比べ、沙慈、マリナと次々母艦に収容していく事で、ドラマはずっと展開しやすくなったように思える。
両名とも、迂闊に元居た場所へは帰れないはずで、当分はソレスタルビーイングの厄介になるしか。
 マイスター…いやブリッジクルーだったら務まりそうな沙慈はともかく、マリナは どういう役割?
国民から熱狂的に支持されるぐらいカリスマ性があるか、せめて歌でも歌えればなあ(『ガンダムSEED』的な考え方)。
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