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オタクのゴタク/飛龍 乱ブログ

『機動戦士ガンダム00 2nd season』12.「宇宙で待ってる」

 ああ、やっぱりルイスに誤解されてしまったのか、沙慈。
要領よく現状を説明すれば良かったのに。
「いやいや、コレはホラ、ボクが宇宙で働いてたら冤罪で逮捕されちゃって強制労働所で死ぬような苦役を受けていた所を たまたまソレスタルビーイングの襲撃があり お隣の部屋に住んでいた刹那がそのメンバーだと知り助けられてそのままズルズル船に乗り続け……」
 うーん、事情が入り組んでいるから一瞬で語るのはムリかあ。
しかも、こんな場所で再会するなんて想像もせず動転しており、ちゃんと説明しておこうとか考えられる冷静さは皆無だったろうし。

 誤解から来る復讐鬼と化してしまうのか、ルイス。
「誤解」とは言っても、刹那らと行動を共にしている・いくらか協力もしている限り、ソレスタルビーイングを仇と狙うルイスにとって沙慈も倒さなければならない「敵」には違いなく、和解するのは なかなか難しそう。
 幸いな(?)事に、アロウズの非道は絶頂期のソレスタルビーイング以上だから、自分の組織に疑問を持つようになれば、理解してもらえる確率も跳ね上がる…だろうか。

 二つの組織に関わり、闇のフィクサー然としていた留美の顔が張られる。
 資金提供を受けてるんじゃなかったっけリボンズ、いかにも根に持ちそうな相手に こんなコトをして、大丈夫?
いや、生まれてこの方こんなヒドい扱いを受けた事が無かろう留美としては、意外とリボンズを好きになっちゃうのかも(^ ^)。

 超高速移動により生じる残像を利用した分身の術、かと思えば、「量子化」したというダブルオーガンダム。
こんな設定を扱いきれるのかなあ…今回ぐらいの使い方なら、要するに分身の術と変わりは無いけれど。
 宇宙にも砲門を向けられる、恐ろしい破壊力を備えた衛星兵器。
迂闊に近寄ったらやられるので、出来るだけ広範囲から一斉に大量のミサイルを発射し、何発か命中させる事で一時的にでも発射不可能な状態に追い込んでから一気に、という攻略法ぐらいしか。
『銀河英雄伝説』ヤン・ウェンリー風には、補給・人員交代用の定期船に乗り込み、衛星兵器内部から施設を襲撃・占拠する作戦か。
量子化ガンダムであれば、接近はさして難しくない?

 同型タイプが複数居る、イノベイター。
双子だ、という事になっているけど、ロックオン兄弟も実はイノベイターだったり。
 両親の存在は、単に育ての親かも知れないし、行動を動機付けるべく作られた架空記憶かも。
 イオリア・シュヘンベルグの計画は、かなり複雑怪奇なモノだったようなので、生み出したイノベイターを画一に配置していない・全く異なる役割を担わせている可能性が。
 まあ、「みんなイノベイターでした」では逆につまらないから、そんな事は無いだろうけど。
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『かんなぎ』12.「ほんとうにエフェメラル」

 ざんげの凄まじい強さに、ビックリ。
腕の筋肉を捻り上げて股間に一蹴り喰らわせ、背負い投げ。
足を踏んでおいて腹に肘打ち、顔面にパンチ。
相手の拳の中指だけを押さえ込んでそのまま体をぐるり回転させ地面に叩き付ける。
 単純に打撃のみで倒す訳でなく、特に三人目の「中指への集中攻撃」が珍しくて、現実的に格闘技でこういう攻撃法があるのかどうかは知らないけど、面白い。
 ベースとなっている女の子が、達人だった?
ナギは別に強いと見えない所から、産土神固有のパワーだとは思えず。
いや、姉妹でも個性の差はあろうし、母体となる神樹が無事かどうかで引き出せる力の量も変わってくるのかな。

 「今まで騙してた すまん」というショッキングな置き手紙を読んだ仁が、CM明けに やる事は、まずトイレ。
それから台所で水を一杯飲んで、ゴミ箱に突っ込まれたナギの制服を目にする。
 このアニメのテイストなら(各話で相当の差はあるが)、ナギをつかまえて手紙の内容を聞き質すべく闇雲に駆け出して良いはずなのに、意表を突かれる抑えた日常的動作が展開され、そのリアクション故に「ナギ失踪」がズシリと重くなる。
 巧いんだけど…この「重さ」は、『かんなぎ』という作品に期待されている内容なんだろうか、とは思う。
 「カラオケで馬鹿騒ぎ」辺りが好みだったため、戸惑ってしまう。

 好意を感じている相手が本当はナニモノであり、どういう過去を持つのか、という事など関係なく、今ここに在る魅力を素直に喜び、信じて、好きでいれば良いんじゃないの?といったテーマを描くなら、妙にこう、この作品を巡る現実とオーバーラップする部分があると思えたり。
 上手くココから、キレイな終わり方に繋げられるんだろうか。
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『あかね色に染まる坂』最終12話.「あかね色に染まる坂」

 どういう事態になって終わるのかと思えば、順当に、というか、驚いた事にと言うべきか、実の妹エンド。
 正当なヒロインとなるはずの優姫が、兄妹の間に恋愛感情を結ぶ事について、「そんな事ぐらい」扱いしていたので、こうなるのは必然だったのかな。
 それでも、主人公のオヤジが妹について「何か」重要な事項を伝えようとしており、内容は結局分からなかったモノの、「実は血の繋がらない妹」という真相だと想像すれば、特に変わった事のない、割合フツーの終わり方だと理解も出来ようか。
主人公両親は異常な・常識的には有り得ない状況に身を置いており、そこからすると「妹」の設定をSFとかファンタジー寄りにして、結ばれて問題のない関係にしてしまう事も可能。

 いや、個人的には兄妹で恋愛関係を構築しても特に問題とは思わないんだけど。
禁忌から自由になってしまったからか、恐ろしく積極的になり、兄に性的関係を迫る(としか思えない)妹、というのも個人的には楽しいが、一般的視聴者からは どうだったのかなあ、と。

 結局 選ばれない優姫、可哀想。
ライバルである湊が、「主人公の実妹である」という以外、争奪戦におけるマイナス要素を設定されていない万能・完璧キャラであったから、仕方ないのだが。
それでも諦めきれず既に敗れた戦場へと帰ってきてしまうのは、未練か、これまでより強く・前向きになったという事なのか。
 色々と不明な所が残る終わり方ではあったが、「常識を越えて互いの気持ちを確かめ合う兄妹の物語」としてキレイにまとまっていると思え、後味は悪くない。
 作画に冴えない部分が多かったのは残念だけど、気負わず楽に見ていられる作品だった。
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『機動戦士ガンダム00 2nd season』11.「ダブルオーの声」

 全開になった00のパワーは、周囲の期待も予想も遙かに超える物だった。
 そこへ襲撃を掛けてくるアロウズ。
充分に練られたマネキンの作戦と、新型機も投入しての戦力差で、ソレスタルビーイング壊滅の危機。
 更に、整備担当おやっさんの死(死んでない)、駆り出されてオーライザーで刹那の元へと飛来する沙慈、といったお膳立てもあり、新モード登場には万全の舞台設定。

 反応速度が上がる、兵器の出力も上昇…ぐらいでは、パワーアップの見せ方として物足りないかなあ、と思っていれば、「分かり合う」空間が現出したのにビックリ。
こういった効果を予感させる伏線はあったが、「一時的に周囲の人間をニュータイプ状態にする」とは思わず。
 まだ互いを認識しての再会は後になりそう、と思われた沙慈とルイスを、ここで会わせてしまうのにも驚く。
 あそこでは、「表層意識が伝わっている」のかな。
もっと心の深い所まで分かり合えたなら、互いが今居る状況を理解できたろうに(それはオリジナルのニュータイプでも難しかったか)。

 今回戦死した、奥さんをカタロンのテロで殺された大尉。
彼の心の声や痛みが伝わってきたなら、「彼を殺す」戦いの継続は出来たんだろうか。
…刹那なら、やるかな。
 この効果は、今後の戦いにおいて有利な特異性になる?
どうも、やりづらくしかならないような。
調整不足による一時的な現象、という事で、いずれ発現しなくなるとか。
 もっと広く・深く人同士の心が繋がり合うようになれば、ソレスタルビーイングの方法論とはまるで違う形で戦いが終わり、リボンズらの目的に合致する未来が開けるのかも。
いや、より根深く解決不可能な、人と人の間にある問題が、ハッキリ見えてきてしまうだけなのかな。
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『仮面ライダーキバ』43.「結婚行進曲・別れの時」

 ファンガイアにまでした嶋を、アッサリ殺したのに驚く。
人間ではなくなってしまったが故の葛藤、だからこそ分かるファンガイアの心理、そういう嶋との間でグッと深い所まで繰り広げられるはずの太牙との愛憎劇、等々…まだ全然描き足りていないのに。
 特に、「ファンガイアとは何なのか」について、嶋は最も真相に近付くキャラになれたはず。
 今回の主題が深央の悲劇にあるのは分かるけど、それにしてもドラマとして未消化すぎでは。
 過去編では、当然ながらまだ生きており、そちらで太牙との関係性は補完されるのかな。
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映画『ゴーストシップ』

 地上波で放送された映画『ゴーストシップ』を見る。
 製作にジョエル・シルバー、ロバート・ゼメキスと豪華なメンツが揃う。
監督は『13ゴースト』(未見)のスティーヴ・ベック。

 血まみれB級ホラーを期待していたので、肩透かし。
死んだ乗客の幻が見えてくるシーンのイメージなど、どちらかというと、『シャイニング』的な恐怖を狙ったモノなのか。
 心理面を追い詰めて行くにはシナリオの詰めが甘過ぎ、ショッキング・シーンは演出が弱くて全く怖くない。
 後半で、「事故」と思われた幽霊船誕生の真相が「人為的」な物であり、更に…と明かされていくのは、ちょっと面白かった。
予想・期待と全然違う方向に転がっていったので。

 船から解放されていく場面のCGイメージは、キレイ。
 ラストは…ホラー映画、お約束の一パターン。
地上には、もっと効率的に営業成績を上げられる方法・場所がありそうに思うんだけど、「彼」は「船舶専門」という事なのか。
 何と言えば良いか、珍品映画。
どういう内容を期待して見たかで、評価は大きく変わってきそう。
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『あかね色に染まる坂』10.「あかね色のコンフュージョン」

 主人公争奪戦における、ヒロイン優姫の最大のライバルは、やはりというか主人公の妹・湊という事に。
 ウィキペディアで見る限り、湊は義理の妹では「ない」らしい。
 妹相手の恋愛物かぁ…
いや、自分の漫画では平気で、というより好んで使う設定だけど、テレビアニメではアリなのかどうか。
 兄妹間の恋愛をメインテーマに据えた『恋風』なんて前例もあり、どうだこうだ騒ぐ必要はないのだろうが。

 ツンデレの時期を過ぎ、デレデレになってきた優姫が可愛く思えてきた所なので、この強力なライバルの出現(覚醒?)は、可哀想。
 華恋も哀れだけど、彼女の場合は主人公を好きになる理由からして弱く、他の男性を選んで構わないだろう。
 料理が得意で気が利いて可愛らしくスタイルも良く、何より主人公視点として「妹」より「一人の女性」と認識されている湊。
「血が繋がった妹である」という点が主人公争奪戦においてマイナスかプラスかは、フィクションである以上、まだ分からない。
 普通に考えると、優姫の勝率はゼロ。
実家がお金持ちだというのと、胸が無いのをステイタスと見る人には そこが優位点、ぐらい。

 取りあえず優姫と結婚してリッチになり、「兄を自分一人だけの物にしたい」欲望は弱そうな湊も一緒に暮らす、というのがベストの選択じゃないかと思うが、本当にこんなラストを迎えようモノなら非難ゴウゴウだろうな。
 説得力ある結末になる事を希望。
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『鉄のラインバレル』10.「OVER DRIVE」

 ファクター達には家族が居ないとか、JUDAの保護の元でこれまで生きてきた、というような事情が語られた。
『エヴァンゲリオン』以降、どうも裏を想像し、ダークな気分になってしまうんだけど…
 必要な因子を持つ子供達を確保するため、親は処分したんじゃないか。
JUDA以外のドコへも行きようが無くしておいて、ファクターになる事をやんわりと(?)強要したのでは、等々。
 もしか、そういった非人道的な要因を人工的に作られて、ファクターに育てられたとして、それを知っても少年少女達はまだ戦う気力を維持できるのかなあ。

 確か、このアニメの感想はしばらく書いていなかったと思うので…
 これ、「異次元からの侵略」物なのね。
最近では ちょっと珍しい、古式ゆかしい形式?
それでも「異次元の軍団が攻めてきた」という昔からのパターンではなく、「異次元人は一人だけ、他の敵は、彼に賛同する地球人」とする、「悪の異次元帝国を叩き潰せ」では済まない設定にしてあるのが、今日的。
 しかし、こちらの世界にやってくる人数が やたらに少ないのは、気になる。
加藤機関の上層部ぐらいは、異次元人で占めていて構わないはず。
 向こうの世界の状況や、そこでの加藤久嵩の地位、侵略の本当の目的まで、まだ分からない事が多いなあ。
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『CLANNAD AFTER STORY』10.「始まりの季節」

 ああ、本当に朋也が卒業した後の二人を描くんだ。
 何というか、こういった「萌え」系統の作品は、モラトリアムな状況があってこそ成り立つものだ、という思い込みがあり、実際その多くは「学生時代」に繰り広げられる物語…ではないかと思う。
 余り厳しい現実に晒されると、儚く消えてしまうのが「萌え」ではないかと思え、親であったり学校という強固なシステムで守られている間だけ成り立つ「夢の時間」だから。

 何しろフィクションなので、社会に出た設定にしても、状況を都合良く構築する事によっては問題なく気持ち良い「萌え」を創造できるだろうが…
この作品は、ちょっと不器用なまでに「現実」を主人公にぶつけ、しかも容易には乗り越えさせない。
 『SHUFFLE!』でも、主人公が独立してアパートを借りる様子を描いていたけれど、独立の意志を感じさせてシリーズを閉じる辺りまでが限界かと。
 朋也は、生活のため かなり厳しい仕事に就き、その疲れで、大事な、全てを賭けても守りたいと思っていたはずである渚の話さえ、最後まで聞く事が出来ない。
とてもハードで、リアル。
 このまま彼の疲労が蓄積されていくと、渚に向かい、「そんな下らない話はどうでもイイよ、渚は学校行ってるだけだから気楽でいいけど、俺は仕事で疲れてるんだよ!」とかいう、決して言ってはイケナイ言葉を口にしてしまいそう。

 未だモラトリアムな(もう、さして楽しい場所ではあるまいが)学校に居続ける渚は、現実にぶつかって苦難の道を歩み始める朋也を、理解して上げる事が出来るのだろうか。
 「恋のライバルが現れた」とかいうドラマティックな展開より、ずっとハラハラするなあ。
それは、見ている自分が既にいい歳だ、という事とも関係しているのかな。
 高校・大学生でこの作品を見ている人は、どういう風に感じているのだろう。
学校に残っている渚の方に、多く感情移入する…でも物語は苦労している朋也を中心に動いているから…

 ちゃんと好きな女の子を一人だけ選び、彼女もそれを受け容れてくれ、周囲からも祝福されて、「そして二人は幸せになりました」の「その先」を描いているようで、(青年漫画等で例が無くはないが)展開を読めず、引き付けられっぱなし。
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映画『D-WARS ディー・ウォーズ』

 映画『D-WARS ディー・ウォーズ』を見る。
 監督は『怪獣大決戦ヤンガリー』のシム・ヒョンレ。
 『ロズウェル』のジェイソン・ベアが主演して、アメリカ映画に見えるけれど、実は韓国映画。
 『ヤンガリー』が、思いつきを全部一本の映画に突っ込んで、脈絡が無くセンスもない退屈な、しかし映像的には一部面白い作品になっていたため、大体そんなモノかと予想しつつ鑑賞。
 むう、概ねその通り。

 また思い付いた事をストーリーに無理して押し込んでおり、大した事のない内容なのに説明台詞は結構多いという、宜しくない事態になっている。
 CMで、現代の街中に中世風甲冑の騎士達が忽然と現れて戦うようなシーンがあり、どういう流れでここに持っていくのだろうか、と楽しみに見てみれば、本当に「現代の街中に中世風甲冑の騎士達が忽然と現れて戦う」としか言いようのないシーンだったのにビックリ。
 主人公カップルにまるでキャラクターが無く、それならそれで『クローバーフィールド』みたいに突き放した構成にする手もあったかと思うが、恋愛要素を混ぜクライマックスを強引に盛り上げようとかして、勿論そんなモノに乗れないコチラとしては、困ってしまうばかり。

 まあ、この映画に「何故?」とか「どうして?」「何のために?」「途中で放り出したアレはあの後どうなったの?」といった疑問など持っても無駄。
 ストーリーに まるっきり期待できない事は、映画を見始めて5分ぐらいでもうイヤと言うほど分かる。
そもそも『ヤンガリー』の監督による新作、という時点で分からなきゃイケナイか。
 やたら主人公に協力的な黒人の相棒、悪いのと良いのがコンビを組んでいるFBI、怪獣の実在を訴えて病院に入れられる間抜けなデブ…ハリウッド映画でよくあるパターンなんだけど、消化して自分のモノとして撮っているとは思えず、パロディーにもなり得ずに、「素人が憧れのハリウッド映画のマネをして演出している」としか。
 それでも、『ヤンガリー』の驚くべき安っぽさに比べれば、まだしも頑張っている方かな。

 『スター・ウォーズ』『ロード・オブ・ザ・リング』や米版『Godzilla』の影響を感じさせつつも、ファンタジー集団と現用兵器軍隊がビル街でぶつかり合う後半の山場は、単純に楽しい。
CGとしても一番力が入っていると思え、ここを撮りたいからこの映画自体があったのかと感じるほど。
…というか、ここが無ければ「心底 時間の無駄」以外のナニモノでもない映画だけど。
 モンスター達が無敵ではなく、軍による攻撃がそれなりに通じるのは好み。
 この下りだけを映像化したいのなら、ストーリーも…「宇宙人がモンスターを引き連れて地球侵略にやってきた」とか、それぐらいで良かったのでは。
ああ、『ヤンガリー』に似てしまうのか(笑)。

 ツッコミ所が満載過ぎて飽和状態になってしまう、ダメな映画。
 ビル街で展開されるモンスター対 軍隊の攻防戦だけで元を取れる人でない限り、劇場での鑑賞はお勧めできない。
 レンタル屋に並んだら、気の合う仲間と酒でも飲みながら大笑いしつつ見ると、楽しいかな。
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