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オタクのゴタク/飛龍 乱ブログ

『ダンボール戦機WARS』01.「戦場に降りた日」

 ダンボール戦機シリーズは、アニメ一作目の最初を少し見た程度。
 これまでと同一世界上にある作品なのか…分からないけど、設定を視聴者がある程度知っている事を前提としているのか、小型ロボットLBXなど根幹を成す存在についてもサラッと流す程度。
 実際、そんなに分かり辛いものではなく、あんまり細かく解説されても面倒なぐらいか。
 ロボットは強化ダンボール製である、という設定、作品中意味を持っている?
ホントに販売しているオモチャもプラスチックや金属製なのだろうし、ダンボールならではの何かが、ある?…「ダンボール戦機」って言葉の響き、親しみやすさ狙いかな。
(ご指摘を頂きました。全くの勘違い、強化ダンボールで作られているのはロボットでなく、戦いに用いる舞台の方だそうです。うわー恥ずかしい)

 特殊な学園への転入、友人でありライバルとなるのだろう少年との出会い、ざっとした状況説明と実戦体験。
妥当な第一話で、特に破綻無く。
 火器性能が低いのか相手の装甲が厚いのか、一発銃撃を当てた程度ではさしたるダメージでも無さそうな敵機体に対し、馬乗りでのパンチ攻撃で行動不能に追い込む主人公。
「あんな戦い方をするなんて…凄いヤツだ」という賞賛対象かと思えば、格闘戦用ではない腕で無理をしたため、その後は銃も持てなくなってしまい、隊長に無思慮を批判されるのが面白い。
 しかし、サッパリ命令を聞かない新兵二人を抱えた隊長の大変さ…可哀想。
 最後、どうして主人公軍が勝てた?
他の隊が勝利条件を満たしてくれたのかな。

 シリーズを重ね、お約束になっているのだろう色々が分からないため、ちょっと入り辛い部分はあるけれど、しばらく見てみようと思わせる第一話だった。
 『ガンダム』も、こういう学園シミュレーションバトルからスタートし、そこで好成績を収めた少年が実戦に…といった流れにすると、歴代作品との差別化・個性化が図れたような(『エンダーのゲーム』っぽいか)。
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