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オタクのゴタク/飛龍 乱ブログ

『デート・ア・ライブ』04.「不機嫌な雨」

 精霊少女、二人目登場。
 それと対比するため…でもないんだろうけど、フツーの少女っぽさを増していく十香。
もうちょっと異質さ、人間との違いを描いた方が、独自の魅力を創出できそうな。
 人と同じレベルに「堕とす」ことが琴里らの目的だろうから、「全ては計画通り」なのか。

 前回、町並みが建物ごとデート仕様に換えられてしまうのが可笑しかった。
『エヴァ』第三新東京市は、使徒と戦うために作られた擬装都市。
この作品での敵・精霊との戦いは、デートという接触による精神汚染(!)攻撃を主としているので、その気分を盛り上げる街に入れ換えて援護するのが、ラタトスクの使命なのだろう。
 精霊二人目の攻略まで士道にやらせる必要はなく、別の男性にした方が「修羅場」発生の危険度は低かったような。
まあ、こうして嫉妬心を煽り独占欲を持たせる事で、彼女らの感情反応をより引き出せれば、思考誘導は容易になるかも。
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