オタクのゴタク/飛龍 乱ブログ

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『のんのんびより』04.「夏休みがはじまった」

 れんげに初めて?出来た、同級生の友達。
毎日一緒に遊び歩き、嬉しく楽しく過ごしており(彼女に見せようと久々にタヌキの「具」を呼ぶところで笑ってしまう)、まだまだその日々は続くものと思っていたが…
 呑気なほのぼのアニメとばかり思って見ていたので、不意打ち。
いや、友達少女が死んだとかそんな酷い話じゃないんだけど、れんげの気持ちが凄く良く伝わってきたが故に、いきなり会えなくなってしまう悲しみは深い。
 ちょっとホロリ。
まさかー、このアニメで泣かされるとはー!

 れんげには、学年が上であっても仲良しの友達が居るし、遠慮なくやり合えそうな姉妹も居るけれど、やっぱり同学年の友達というのは特別なんだろうな。
 「友達と一緒」であって凄く価値を持って見えた田舎の風景が、ただの景色に変わってしまう、この悲しみの表現が素晴らしい。
 送ってこられた彼女からの手紙で、救われる。
丁寧で、良い子だなあ、自分だったら「また来年行くし」で連絡もせず放っておきかねない…そういうヤツにはそもそもこんな急激に親交を深める友達とか出来ないか。

 れんげのチイ姉は、東京の高校に通ってるらしい。
そうすると、れんげもいずれは東京へ?
 というか、他にもっと小さい子供が居るかどうか分からないこの田舎、上級生達が卒業したら閉校の危機も。
いや、余計なこと考えると寂しくなるので、居心地の良い空気のまま時が止まった土地だと思うのが幸せ。
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『仮面ライダー鎧武/ガイム』04.「誕生!3人目のぶどうライダー!」

 ううう~~ん…第一話に無理があるのは仕方ないけど、四話目でもまだ、しっくり来ず。
 ストリートダンスチーム同士の抗争、っていうのにまるで興味が湧かない。
これでも、個々のチームが抱える事情や悪役チームの憎々しさで強引に感情移入を誘う形態には出来たかと思うのに、そうしていないし。
 しかも彼ら、「大会を目指しダンスの実力で勝負している」訳でも何でもなく、殴り合いでケンカ…もしないで、ロックシードを用いたゲームバトルを繰り返し、場所の奪い合い・メンツのつぶし合いしてるだけ。
ヤクザや不良グループが主人公ならともかく、「踊り」と「抗争」は食い合わせが良くないような。
 ロックシード・ゲームは、生身のケンカにより警察の介入を招くとチームの存続にも影響しかねないから採っている方法、だと思っていたが、平然と正体を晒した上でライダーに変身し街中でドタバタ戦っちゃ、タダで済むはずない。
どういう世界設定なんだろ…?

 異世界に入って、たまたま拾った果実で変身、というのも、何だか納得から遠い。
「必然」「選ばれた」感、皆無。
 だからこそ主人公は、何をすれば良いのか分からず、戦いを忌避したりするのだろうが。
 それに、変身ベルトやアイテムの存在にしっかり理由付けが成されているライダーばかりでは無い(されてないライダーも多い、『ディケイド』なんか拾ったベルトだし)ことから、別にこれだけを問題視することもないか。

 さすがにダンスチームバトルだけでシリーズを通すはずはなく、シドの正体やその目的などを巡り、本筋のストーリーがいずれ始まるのだろう…とは思うけど。
 「突如、街に出現し人を襲うインベスに対し、対抗できる力を求めていた主人公は、入手したベルトにより変身し戦う」ぐらいストレートなライダーパターン、ダンスは「趣味」程度に抑えて良かったような。
いや…もしこの通りだったら、工夫が無いと文句言うかも知れないが。
 要らない子としか見えないチームメンバーや、グループ同士の対立構図が、上手く活きてくる構成になっていれば良いなあ。
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『蒼き鋼のアルペジオ -アルス・ノヴァ-』03.「要塞港、横須賀」

 人類存続の危機を迎え、人心は一つになっているのかと思えばそうでもなく。
いや、「どうにか霧の艦隊への対抗手段を見つけ、制空・制海権を取り戻したい」といった大筋には同意してるんだろうけど、採ろうとする方法が違うのか。
 イ401…イオナの特殊性について、政府はどのぐらい理解してるんだろう。
イオナは、群像に従って戦うのであり、「経験を積んだ優秀な軍人」であろうとも他の人間の命令など聞かない恐れが。
そうなると、例えば誤って群像を射殺した場合、現状、人類側唯一の(だろう)霧対抗戦力であるイ401を失ってしまう可能性も。
 うかつに銃口なんか向けて良い相手じゃないと思うんだけどなあ、まあ、エライ人が不合理な思考形態を示すのはごくフツーにあることか。

 イ401を分析し、その技術を人類側に取り込む…というのが最も有効な利用法。
しかし、分解とか出来ないみたいだし、大きく差異のあるテクノロジーだと短期間に活用できるようにするのは難しいかな。
 ならば、取りあえず良好な戦績を上げている群像に艦を任せるのが最善。
 政府の命令をダイレクトに伝えるべく、忠実な将兵を「参謀」「アドバイザー」としてでも乗り込ませる手はあるけど、艦内で意見の対立が生じた場合、現状より艦の戦力を落としてしまう恐れがある。
 年若い、しかも完全なコントロールも効かない男に、人類の切り札を完全に委ねるのはそりゃ不安だろうが、仕方ないなあ。

 自分の全てを知り尽くし、基本能力以上の戦力を引き出してくれることを群像に望むタカオ。
可愛いけど、もう一回ぐらい戦って敗北する過程を経ても良かったような。
 墓地でチラッと出てきたお嬢様は、今後、ストーリーに絡むのかな。
 霧の艦隊は、本気になれば人類社会の壊滅も、難しくなく実現できそう。
それは目的ではない、全く異質な存在である人間と戦い、接触することにより、自らを進化・強化していくのが目的?
強大に思える霧の戦力を結集しても勝てない相手と戦争中であり、いずれ群像は彼女らと手を組む形になって、人類・霧双方を脅かす敵と戦うことになる…とか。
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『サムライフラメンコ』03.「フラメンコVSニセフラメンコ」

 強大な敵が現れたり、フラメンコが本当の超人能力に目覚めたり…しない。
今までの所、ご近所ヒーローの心にある「正義」を描いている。
 その正義感…馬鹿正直というか傍迷惑というか、でもまあ、確かに正論ではある。
 「自分の傘を盗られたからといって、他人の傘を盗んで良いのか」なんて、誰でも覚えのある葛藤じゃなかろうか。
盗まない・正しい選択をした場合、「自分の傘が盗まれた」に加え「これから濡れて帰らなければならない」理不尽な酷い目に遭ってしまう。
それでも、そうできるかどうかは、心の中に正義感とか教育があるかどうかにかかっている。
 道徳の授業に出てきそうな内容。

 ニセフラメンコ。
その存在は、むしろ正義に行動の自由を保障してさえくれるもので、積極的に肯定すべき。
 それが出来ないのは、結局「自分が(顔を隠しつつも)」正義を守っている、という満足感・承認要求が勝っているからか。
 と思えば、憧れの対象である丈治に「偽者」になって欲しくなかった…なるほど、そういう理屈もアリ。
 丈治…千葉真一とか藤岡弘、あたりのイメージなのかな。
最初、正義の事情に配慮して自ら偽者(マスコミ対策のための代理)を買って出たのかと思ったが、そうでもなく、結局、初代サムライフラメンコの位置からは降りず正義を弟子・二代目扱いしてしまう図々しさが可笑しい。

 そういえば、正義のマネージャー以外、女っ気の少ないアニメ。
既出のアイドルグループや、後藤の彼女がいずれレギュラーに加わったり?
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『キルラキル』03.「純潔」

 血管がブチ切れる程の無駄パワー全開で走り続ける第三話。
 マコ宅の父と息子が「寝よう」って時、全力で部屋を走り回る、この作画無駄遣い加減なんか凄い!

 下っ端二人ほど片付けた時点で、もう最強の…だろう…敵服・純潔が登場。
まだ幹部四人を残してるのにー。
大勢との戦いが始まりそうだけど、インフレ化の後では物足りなくなる?いや、パワーで押し切れば。
 この勢いだと、皐月との決戦でラスト、なんて事はなく、『グレンラガン』のように「真の敵は他に居た」「勝利のため敵であった皐月とも手を組む」展開に入るのだろうか。
 彼女ら以上の服…軍服、戦闘服、パワード・スーツ、強化外骨格(『覚悟のススメ』)、コンバットスーツ、『艦これ』みたいなのも「戦艦服」と言えるかも。
露出を増やす趣味の服なら、体操服、ナース服、メイド服、裸エプロン、ネコ耳+ネコスーツ、ウェディングドレスとか。
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『ゴールデンタイム』03.「ナイトエスケープ」

 有無を言わさぬトークによる勧誘、入部後すぐ金銭的負担なしの合宿、辺りでもう怪しかったが、やはりというか宗教ネタ。
こういう事もあるって聞くね、怖い話。
 自分は、大学時代、同じアパートで顔見知りになった先輩(男性)の部屋によく遊びに行って、そのうち、彼が某宗教団体系部活に属していることを知り、その頃は怖い物知らずというか馬鹿だったため「普段どういうことをやってる部なんですか?」「一回、活動を見てもいいなあ」とか言ってしまったが、先輩は「君が思ってるような部活じゃないよ、やめときな」と止めてくれた。
アレが勧誘に積極的な先輩だったら……うう恐ろしい。

 本編。
 万里、記憶喪失だったのか。
神秘的体験というかドラマティックというか、空白部分を教義で満たしやすそうであり、確かに宗教系には受けそうな話。
 万里は確保できたとして、他の新入生を帰す…という選択はなかなかあり得ないような。
 戻ってきた香子と合わせても二人、これでノルマオッケーなモノなのか。
「君(万里)と同じように、他の新入生達にも魂の平穏をもたらしたい」とか何とか言って帰さないと思うが。
 その辺はお話の都合か、実は帰したと見せて他の、抵抗を示す者相手にもっと容赦なく洗脳する施設に連行された、とかいうホラー話だったり。

 狂信的集団に対しては、もう逃げるしかない。
 香子を連れての逃走劇…演出に緊迫感があればもっとハラハラさせられたと思うんだけど、ラブコメが主題なのでここまで?
 「友達の彼女を好きになってしまう」多少は辛い話になるかと予想したが、ライトな仕上がりで見やすい。
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映画『オズ はじまりの戦い』

 レンタルで映画『オズ はじまりの戦い』を見る。
 サム・ライミ監督、『スパイダーマン』ハリー役のジェームズ・フランコ(見覚えがある、と思いつつも、誰だか分からなかった)主演。

 予告編で見て予想した大体その通りの内容。
 現実世界の魔術師が、魔法や怪物が実際に存在する異世界に飛ばされ、それらとトリックを用いて戦う。
 「魔術師は実は異世界で生まれた大魔導師の息子であり、魔法が使える」とか「主人公はほぼ何もせず結局、魔法の力で勝つ」といったガッカリ展開にならなかったのは結構。
 しかし、ラストのトリック戦以外に「なるほどそう来るのか」という驚きや面白味は少なく、見たような異世界に見たようなファンタジーキャラクターが居て(古典『オズの魔法使い』が元になっているから当たり前か)争っているだけなので、物足りない。

 ダークサイドに堕ちちゃった悪魔女は、救ってやって欲しかったなあ。
それは続編…というか本編へ続かせる都合があるのか。
 『スパイダーマン』サム・ライミの新作、という意味では、ご家族で楽しめるし相応しい内容だろうが、もうちょっと毒や悪ノリが無いと旧世代ファンには寂しい。
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『アウトブレイク・カンパニー』03.「汝の名は侵略者」

 いかにもオタク男性の願望充足型アニメ、かと思ったが、階級制度による差別、現実日本の文化が入ることによる摩擦と変化、といった、割合と真面目な部分へのアプローチが目立つ。
 それに合わせ、一話目では馬鹿っぽかった主人公が、芯を感じさせるナイスガイに変わっていってたり。
 もうちょっと「オタクならでは」の視点や思考形態で、異世界に影響を与えていくと特異だったかと思いつつ、これはこれで。

 とはいっても、一生懸命であり理想的メイド像を体現するミュセル、典型的高慢デレ姫様・ペトラルカなど、女性キャラの可愛さが作品を大きく引っ張る力になっているのは間違いないところ。
 ペトラルカのデレが少し早いかなあ…もっと溜めた方が落差の魅力は生きるし、階級・文化の違いも明確化できたような。
いや、このぐらいの方が見やすくはあるんだけど。
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『ガリレイドンナ』02.「メシェ」

 第一話よりはずっと分かりやすくなった。
 どのぐらいのリアリティ・レベルで進めるのか計りかねていたけど、「トンデモ話」なのね。
ガリレオに何だか遺産があるとか、三姉妹の末っ子が何でも発明(組み立て?)できる天才児だとか、警察や大企業が人命すら軽視する悪役側だとか、分かりやすい「マンガ」。
 どうしてガリレオの子孫にしたんだろう。
例えばダ・ヴィンチなら、遺産があってもキテレツな発明品を残していても、割合納得しやすいと思うが…その分、目新しさはないけれど。
 遺産…何らかの方法によって未来の技術を手に入れていた、あるいは、この作品世界のガリレオは現実とは違う人生を送った人物だとか?

 末っ子の飛行艇に助けられておきながら、感謝する様子もない姉二人は不思議。
妹相手に泣いて礼を述べるのも変だけど、悪態までついては、キャラの魅力を損なうだけのような。
 パワードスーツに、ただ警官から銃撃を浴びせられるままの星月。
壁でも切り出して、盾として持って歩けば良いような。
まあ、発明の才能はあっても戦いに慣れている訳でなし、仕方ないのかな。
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『蒼き鋼のアルペジオ』02.「嵐の中へ」

 クールビューティーな(メンタルモデルはその方が多いんだろうけど)タカオとの対戦。
智力を尽くした…というにはまだ弱い気がしつつも、緊迫感があって十分に面白い海戦模様だったと思う。
 タカオの搭載兵器はともかく、イ401側勝利を決定づける武装が、波動砲的な初出兵器だというのが緊張を削いでしまい、残念。
 これからは、超重力砲という、現実の潜水艦にある訳ない兵器が「ある」ことを前提としての戦いが見られるのだろうから、そこに期待。

 少し人間味を増したように思えるイオナ。
「がってん」は、ちょっと可愛い。
 艦の傾きが水平に戻るに従って、体勢を支えようとしていたイオナの足から力が抜けるなど、CGを活かした細かい動作が嬉しい。
 個性の強そうなイ401乗員の素性も気になるところで…その辺は次回以降、順次語られていくのかな。
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