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オタクのゴタク/飛龍 乱ブログ

『ダイヤのA』01.「運命の一球」

 原作漫画未読。
 テレビ東京では、日曜朝に放送している。
時間帯にふさわしく、年少男子の視聴にも向いた、ヒネくれていない、気持ちの良い野球アニメ。

 試合内容が示されないのでよく分からないが、「まるで能力が足りないのだろうチームメイトを悪く言われたことに逆上してしまう主人公」というのは、分かりやすいツカミ。
 イキナリ勝負が始まってしまうスピード感も結構。
 演出・作画は必要十分に良く、次回に興味を持たせる引きもある。
 見て損のない作品だろう…が、自分の視聴対象からは外れており、機会があれば原作を読むことにしたい。
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『てさぐれ!部活もの』01.「歓迎」

 三十分の枠を『声優戦隊』と分ける、もう一本。
 CGのキャラクターがお題を決めてウダウダと話し、ライブ感満載で(ラジオ収録みたいに声を先に入れてあるのかな)ネタを披露し合う、『gdgd妖精s』から『直球表題ロボットアニメ』と同形式のアニメ。
『直球…』とは監督も同じだし。

 野球の新しい有り様を求めた会話は……まあ、相変わらず。
 画面を説明する言葉だけで構成されたOP歌詞に、ちょっと笑ってしまった。
 よくある女性キャラオンリー無意味部活モノに見えるけど、今回は素直にいくのか、『直球…』をラストでひっくり返したように全体を通したネタが仕込んであるのか。
 見られる時は見る、ぐらいの気楽な視聴姿勢で。
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『声優戦隊ボイストーム7』01.「七色の声!無敵のヒーロー登場!」

 原作漫画未読。
 アニメ、というより色を付けて少々動かした漫画原稿に、声と効果音を入れたモノ。
 呑気な内容とか、別に嫌いじゃないけれども、声優さんの頑張りを楽しむのが主眼の作品だろうし、視聴対象からは外れてしまうため、ここまでに。
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『Angel Beats!』特別編.「Stairway to Heaven」

 三年以上も前に放送終了したアニメ、突然の特別編放送。
 DVD/BDの7巻に収録された内容、らしい。
 基本設定のおさらいとか、これまでのあらすじ、なんて気の利いたモノが無いため、所々記憶に薄い自分としては、イキナリ作戦提示とハイテンション芸披露を見せられ、面食らってしまう。
見ているウチに、「そういえばこんな話だっけ」と思い出したが。

 無理矢理テンションを上げようとするやりとり…可笑しい部分もあったけれど、何しろ「このキャラはどういう奴だったか」を手探りしながら、なので素直に笑うのは厳しい。
作品のファンや記憶力の良い視聴者なら、もっと楽しめたんだろう。
 エンディング曲は懐かしかった。
 この放送、Blu-rayボックスとかの発売を記念して?単に枠が空いたから?
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『ゴールデンタイム』01.「スプリングタイム」

 原作未読。
原作者は『とらドラ!』の人なのか。

 東京に慣れないせいもあり、日本武道館から大学までの道が分からない主人公・万里。
先行する女学生を見失い、途方に暮れる……その辺の通行人を捕まえて道を聞けば済むような。
今ならスマートフォンでもあれば道順が表示されるし。
 まあ、男二人でなら大学に辿り着けたみたいだから、行動スキルが皆無って訳では無さそうだけど。
「ちょっと頼りない二人」の初見イメージにするのが狙いなのかな。
 入学式、大学での初めての友人、部活勧誘…何だか懐かしい。

 友人・光央のストーカー的恋人?香子に心惹かれる万里。
彼女の行動はだいぶ異常で、好きになる要因はあんまり無いと思うんだけど、まー「美人」でさえあればアバタもエクボ。
 「友人の恋人を好きになってしまった苦しみ」なんてのは、光央が露骨に迷惑そうな、というか恐怖の表情さえ浮かべているから無さそう、むしろ引き受けてくれれば嬉しいんだろう。
 香子の方も、光央の内面に深く惹かれている様子でもなく、ライトに進みそうだな。
 同級生・先輩と、気になる女性キャラを顔見せし、楽しげに大学生活が始まる。
 気負わず見続けたい。
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