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オタクのゴタク/飛龍 乱ブログ

『ガリレイドンナ』02.「メシェ」

 第一話よりはずっと分かりやすくなった。
 どのぐらいのリアリティ・レベルで進めるのか計りかねていたけど、「トンデモ話」なのね。
ガリレオに何だか遺産があるとか、三姉妹の末っ子が何でも発明(組み立て?)できる天才児だとか、警察や大企業が人命すら軽視する悪役側だとか、分かりやすい「マンガ」。
 どうしてガリレオの子孫にしたんだろう。
例えばダ・ヴィンチなら、遺産があってもキテレツな発明品を残していても、割合納得しやすいと思うが…その分、目新しさはないけれど。
 遺産…何らかの方法によって未来の技術を手に入れていた、あるいは、この作品世界のガリレオは現実とは違う人生を送った人物だとか?

 末っ子の飛行艇に助けられておきながら、感謝する様子もない姉二人は不思議。
妹相手に泣いて礼を述べるのも変だけど、悪態までついては、キャラの魅力を損なうだけのような。
 パワードスーツに、ただ警官から銃撃を浴びせられるままの星月。
壁でも切り出して、盾として持って歩けば良いような。
まあ、発明の才能はあっても戦いに慣れている訳でなし、仕方ないのかな。
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『蒼き鋼のアルペジオ』02.「嵐の中へ」

 クールビューティーな(メンタルモデルはその方が多いんだろうけど)タカオとの対戦。
智力を尽くした…というにはまだ弱い気がしつつも、緊迫感があって十分に面白い海戦模様だったと思う。
 タカオの搭載兵器はともかく、イ401側勝利を決定づける武装が、波動砲的な初出兵器だというのが緊張を削いでしまい、残念。
 これからは、超重力砲という、現実の潜水艦にある訳ない兵器が「ある」ことを前提としての戦いが見られるのだろうから、そこに期待。

 少し人間味を増したように思えるイオナ。
「がってん」は、ちょっと可愛い。
 艦の傾きが水平に戻るに従って、体勢を支えようとしていたイオナの足から力が抜けるなど、CGを活かした細かい動作が嬉しい。
 個性の強そうなイ401乗員の素性も気になるところで…その辺は次回以降、順次語られていくのかな。
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