オタクのゴタク/飛龍 乱ブログ

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映画『テッド』

 衛星で放送された映画『テッド』を見る。
 テディベアのぬいぐるみが、奇跡により生きて動いて下ネタジョークを喋るようになる、コメディ映画。

 主人公とテッドを容赦なくダメダメに描いているのは、悲惨ながら可笑しい。
 ジョークも一部には笑わせられ、映画『フラッシュ・ゴードン(駄作だけど嫌いじゃない)』にちなんだスペシャルゲストでビックリ。
 全体にそこそこ楽しんだ、が……コメディだからこれで良いのかなあ、ダメ二人組が成長して大人になる訳ではなく、そのまま受け入れてもらえるようになりました、とするラストにちょっと引っ掛かる。
 後半は『トイ・ストーリー』的ストーリーによる盛り上げ。
ここが思いの外、素直な作りで、ヒネりも皮肉も弱く「よくある内容」だったのが残念。
 意表を突く展開にせず、観客の予想にも期待にも応える「王道話」だからこそ、大ヒットしたのかも。

 芸人・有吉の吹き替え、上手くはないけど役柄に合っており、悪くない。
 同じく奇跡で命を持った雌熊ぬいぐるみにテッドが恋するとか、ヒットを受けた続編はもう企画、進められてるんだろうな。
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『Wake Up, Girls!』05.「天国か地獄か」

 作画は次第に安定してきている感じ。
踊りが「上手くいってない」様子をしっかり描く所など、なかなか。
 出来事について、グループメンバーがそれぞれ違うリアクションを示す……これまで「一塊」のように扱われてきたキャラクターを描き分ける(他作品では普通の)努力が見受けられる。
まだ判別できない子が居るせいもあり、誰がどういう個性を持っているのか受け取りきれないけれど、こういうのを繰り返していればいずれは。

 踊りが得意な女の子のみを厳選した訳ではない(のだろう)Wake Up, Girlsのメンバー構成と、練習不足により、振り付けが揃わないのはリアル。
ただ…以前の歌では全員がもっと踊れるよう描いていたような…「大舞台に緊張した」訳でもなく、ちょっとストーリーの都合を感じてしまう。
 インターバルの喋りもさっぱりダメだったけど、TV出演時はフツーに面白い?話が出来、好評を得ているようなので、また都合。
 よくあるパターンを用い「メンバー間に感情的ぶつかり合いが起きていたため、今回は上手くいかなかった」とでもすれば、和解のドラマへのタメにもなったかと。
 未完成、は良くとも、少しは大成しそうな芽を見せて欲しかった。
不揃いな踊りが逆に個性を感じさせるとか、たどたどしい喋りから客は誠意を感じ応援したい気持ちになるとか。
そういう所があってこそ、真夢の「アイドルを好きになれそう」へと繋がっていくんじゃなかろうか。

 全体に、少しずつ良くなっている…ようには感じる。
 「未熟なアイドルグループの成長」という物語構成と、シンクロ?
意図してのものとは思わないが。
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『中二病でも恋がしたい!戀』05.「幻想の…昼寝迷宮(シエスタラビリンス)」

 原作ライトノベルは変わらず未読。
 前期シリーズは大変に楽しく見て、キレイな完結に感動も覚えていたので、あの続きなんかどうするんだ、と不安に思っていたが、状況は整っているのに主役 二人の中二病が邪魔して進行しない恋愛関係とか、勇太の中二病感染源であり六花以前に勇太とのつながりを持っていた少女・七宮 智音の乱入、丹生谷・凸守の仲がケンカ相手から主従へ変化したりと、あーまだこんなにやることあったんだと思えて感心。

 今回、「極東魔術昼寝結社の夏」を構成する「昼寝部」の、意外な存在価値が描かれた。
 昼寝部同士の探り合いや、ライバルが示す侮った態度、対戦に向けての修行など、部活対戦モノのフォーマットを割と忠実になぞりながら、しかし結局「寝る」ことで戦うという力の抜け具合が何とも。
 全員ただ眠そうなだけのライバル部メンバーは楽しくとも、盛り上がらない対戦になるんだろうなー、と思っていたけれど、互いの夢の世界に干渉し、夢ならではの自由さで超常バトルを繰り広げることにより面白く見せるのに成功。
 「夢バトル」は、本当にあったことか文字通り夢だったのか、対戦相手が早々に帰ってしまったため定かでなく。
 中二病部と昼寝部はまるで関係なく、ただ利害関係と成り行きで融合しただけなんだろう、と思っていたが、そうかぁ、「現実のしがらみから解き放ってくれる夢を追い求める」というキーワードで読み解けば両者は非常に近しいモノなのかも知れない。

 作画は今更言うまでもなく高品質。
OPで見せる「魔方陣フラフープ」「魔方陣回転テーブルの向こうで(ほぼ無意味に)ぐらっと傾く六花」、EDの妙にリアルな体型と踊りが、素晴らしい。
 前期ほどシリアスな展開にはならない…のかな?
楽しんで見続けたい。
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『ハピネスチャージプリキュア!』01.「愛が大好き! キュアラブリー誕生!」

 プリキュア新シリーズ。
 「もう戦いは始まっている」開幕。
 ダメなキュアプリンセスと、優秀なキュアフォーチュンがいきなり登場。
誤った知識に基づき友達を探すプリンセスの前に、明るく正しく行動力のあるめぐみが現れる。
再度訪れるプリンセスの危機、資質を示し新たなるプリキュアに変身するめぐみ……
 手際の良い第一話。
 めぐみ…キュアラブリーが体験する初戦の結末まで行けなかったのは惜しいけど、その代わり、プリンセスとラブリーの性格付けがしっかり伝わる構成になっており、上手い。

 作画は悪くないが、全体的に若干垢抜けない雰囲気になったような。
これまでのシリーズとは系統が違うデザインのキャラクターなので、描き慣れてくればまた変わってくるだろうか。
 前作は何故か「コワイ」と言って全然見ようとしなかった娘(その前の『スマイル』は平気)が、これは楽しげに見ており、そういう何かしら「年少視聴者に受け入れやすい絵」なのだとしたら、視聴対象外のオッサンが何を言う筋合いでもないな。

 カード?を重ねて着替えさせる変身は、分かりやすく、子供に受けそう。
 相変わらずクオリティー高い3DCGのエンディング。
今回、自然風景の美しさが印象的で、感心。
 一話も逃さず!とまで気負うことは既存のシリーズでもなく、気軽に、無理のない範囲で見続けたい。
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『Wake Up, Girls!』04.「スキャンダル」

 映画を見てないためか、真夢がI-1クラブを脱退するに至る経緯がよく分からず、スキャンダルに関しても触れて欲しくない状態だ、というのが、そんなものかなあ、ぐらいにしか受け取れていない。
なので、取材に来たオヤジがどの程度ヒドいことをしているのか、実感できず。
 今時、不祥事は逆に公にして笑ってもらうことで許してもらうぐらいの根性が無いんじゃ、アイドルなんかやってられないような。

 以前と同じく、ブチ切れた女社長が悪役をブン殴ることで事件終了。
これっぱかり踏み込んだだけで殴られては、大して売れてもいないアイドルを取材しようという人間など居なくなりそう。
 グループの他メンバー、仲間が困っているのを見ながら、何もせず。
社長に代わって殴る、飛び出して喋ったり芸を披露しそれ以上追求できない空気にする、「一人が犠牲になろうとも話題になればいい」と考えて他メンバーの行動を止める、等々、各員違ったリアクションを見せるモノでは。
 その回、メインで描かれる少女以外も、性格設定がきちんと出来ているなら、どこででも個性は表現できるはず…なんだけど。

 慣れたのか、作画は低め安定で見られるようになった。
 ストーリーも破綻してるとか酷く悪いって事はない…だから良くも悪くも「見逃せないアニメ」ではない感じ。
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