オタクのゴタク/飛龍 乱ブログ

『僧侶と交わる色欲の夜に…』01.「僧侶の前に…俺だって男だよ」

 なんちゅうタイトルやねん!……と思わせて、第一話はホントにこの通りの内容。
 原作はWebコミックなのか、未読。
 5分枠のアニメ、作画はまずまずというレベルだけど、パンツの見せ方やディープキスシーンには結構なコダワリが感じられる。
 「僧侶」というものに対する世間一般的なイメージと、実際の職業とのギャップで面白く見せる内容にも出来ようが、メインテーマは「エロ」なんだろうか。
 Wikipediaで見ると、この地上波版の他、レーティングを上げた(エロ描写の濃度を上げボカシなど取った?)バージョンが二つ存在するのね。
何しろ時間が短いため、描きたいこと・売りたいものの絞り込みは重要。
そういう意味では、しっかり作られている。
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『この素晴らしい世界に祝福を!2』最終10話.「この素晴らしい仲間たちに祝福を!」

 『幼女戦記』の神とは全く違い、女神様をパーティーに加えながらもグダグダなギャグと戦いを繰り広げていたこのアニメ、第二期終幕。
いや、存在Xも、エラそうなことを言っていられる場所から下りて人間体となり、ターニャの隊で共に戦い始めたなら、「私は神だぞーもっと崇めないかー!」ばかり言っている割合役立たずの兵士になってしまう可能性が。
 そういえば、この作品の目的って、何だっけ?
一応「魔王軍を倒し世界を平和にする」といった使命を、転生の際に与えられた気がするが、そんなものはとうに(最初から)目指されておらず。
パーティーの美少女達と恋愛関係を進展させる……ことを和真は全然望んでおらず、嫌っている訳ではないにせよ「厄介な家族」ぐらいの認識だろうし。
 取りあえず、金持ちになって危険から離れ、安楽に暮らすこと、かなあ。
全員スペックは高いのだし、力を有効に使えば、それはそんなに難しくないような(そもそもダクネスなど貴族の出)。

 転生勇者ファンタジーのパロディーとして強烈だった第一期に比べると、全体にノンビリ内容だったような気はしつつ、それでも十分すぎるぐらい面白く、笑う回数はより多いぐらいで見られており、定着したキャラクターの強烈さによるものと。
アクアの意図せぬ「攻撃」を受け、毎度存在を危うくさせられるウィズの繰り返しギャグとか、好きだなあ。
 アクシズ教団街での宗教がらみドタバタも、新興宗教のモデルを感じさせつつ軽やかに悪辣にこなしており、笑わされた。
まあ、実際のアクアはとても信仰の対象にならないよね。
 全員の連携が素晴らしいラストバトル、作画の熱さもあり見応え十分。
讃えられて当然なぐらいの奮闘を見せたのに…の結末がまた、安易にRPGのお約束に乗らないこの作品らしい。
 レギュラーにもゲストにも好きなキャラが多く、終わってしまうのは寂しい。
魔王打倒まで(最終的に倒すのかなあ?)続けて欲しいアニメ。
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『つぐもも』01.「桜の香り」

 原作漫画未読。
 付喪神…からの、タイトルなのかな。
 形見の帯が美少女付喪神となり、主人公とペアを組んで(主人公は足手まといの「お姫様」?)戦う。
主人公溺愛っぽい姉とか、他の付喪神少女なども押しかけ、ハーレムになる構成なんだろう多分。
 攻撃を受け、ヒョイヒョイと体をかわす桐葉の滑らかな動きが、今回の作画的見所。
いや、パンツ見たりお風呂に入ったりといったお色気シーンこそ売り…なのか、漫画CMのカットなど見ていると。
 こういうパターンの作品として、過不足の無い第一話。
ならではの魅力、という意味で少し弱いが、それはこれから現れてくるんだろう。
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