オタクのゴタク/飛龍 乱ブログ

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『Re:CREATORS』02.「ダイナマイトとクールガイ」

 『ブラック・ラグーン』の広江礼威が原作…だけど、漫画作品がある訳じゃないのかな?
作者により作られた原案・原作があり、加瀬大輝による漫画と、アニメが同時期にスタートした、のだろう。
 内容は、フィクション界で超絶能力を持つキャラクター達が現実に出現してバトルを繰り広げる、逆『ドリフターズ』…『Fate/stay night』?
いや、作品タイトル・世界観を越えて集合する様子は『スーパーロボット大戦』みたい。
 キャラが、必ずしも主人公でなく自称ラスボスらしい者も居るのが不思議。
『ドリフターズ』でも、転生させられるのが必ずしも歴史上の有名人ばかりではないから、良いのか。

 創作されたキャラクターが「創造主の元に」現れる、ということであれば理解しやすいけど、主人公は作者ではなく(絵を描いていたようだから何か・誰かを生み出してはいる?)、法則性がまだ不明。
セレジア、自分の創造主を余り良く思っておらず、可笑しい。
「この宇宙」を作り上げた涼宮ハルヒも、そんな立派な存在じゃないどころか困った少女で、「神」ってそんなものかも知れないなあ。 
 主人公は、出現したキャラの多くを知っている様子で、彼がこの現象の原因だと考えると色々符合。

 魔法少女の『プリキュア』ぐらいな優しい考えに対し、世界観ごと否定するようなお説教する悪意に笑ってしまう。
理想論的思想も間違ってないと思うが、周辺の破壊、流血、もしかして無関係な市民の死まで起こしては、自我を崩壊させかねないな。
『プリキュア』世界が、『まどか☆マギカ』へと変貌。
 しかし『ブラック・ラグーン』バラライカでも出現させれば、セレジアのシビアな考え方でさえ鼻で笑うかと。
 気合いの入った作画、街中バトルの迫力は凄い。
 どういう展開になっていくのか、楽しみに視聴継続。
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