オタクのゴタク/飛龍 乱ブログ

『あめこん!!』01.

 「声優ボイス電子マンガ作品」(Wikipedia)が原作らしい、未読。
 『雨色ココア』って作品の第四期なのね。
5分枠、実質2分弱のアニメだから、ということもあろうが、キャラを一杯出して設定も特に説明せず、ここで引きつけようという工夫もまるで無い、初見視聴者に不親切な構成は、そういう理由でか。
 三期までのシリーズ、見た事はあっても一話で視聴終了していると思われ、内容について記憶がない。
 作画は並。
 既にファンである視聴者、あるいは(キャラが男ばかりなところから)女性視聴者に向いた作品と思われ、「すみません、間違って見ちゃいました」という気分。
スポンサーサイト
アニメ | コメント:0 | トラックバック:0 |

『Infini-T Force』01.「ISOLATED FLOWER」

 タツノコのヒーローキャラクター達が世界を越えて集結する、日本アニメ版『アベンジャーズ』『ジャスティス・リーグ』。
最近だと、元々の作品は存在していないけれど『Re:CREATORS』が、そういう体裁だった。
 3DCGによる制作、ゴテゴテしたリファイン・キャラデザイン、既存作品を混ぜる構成の難しさから、ちょっと不安視していた今作。
 ああ、意外と悪くない。

 CGに気合いが入っており、手描き作品でも見られなかったレベルのアクションが表現されていて、嬉しい。
 小型飛行機搭乗時より、ガッチャマンスーツのみで放り出された後の方が高機動性を発揮してしまう、ガッチャマン・健が可笑しい。
単身でスーパーパワーを持つテッカマン・キャシャーン・ポリマー(人間形態ではパワー増幅してない?)と比べ、常人を遙かに超える、とはいえ「鍛え抜いた肉体」に留まるのだろう健は、『ジャスティス・リーグ』でのバットマン的役割か。
外見的には、テッカマン・南 城二の方が賢そうだけども。
 自分の出身県・高知で、『ガッチャマン』『テッカマン』『ポリマー』が放送されておらず、かろうじて見られたのは『キャシャーン』のみ。
後に都心での再放送やレンタル、衛星放送などで知識的に補完はされたものの、子供心に擦り込まれていないので、思い入れが薄い。
だから「こんなもん○○じゃねえ!」という抵抗感がこの作品に無いのは、幸いか不幸か。
 死に近づくことを何とも思わない風なヒロインは、独特だけれど、まだ魅力的とは言えず。
 彼女がこうなってしまった経緯、デカい鉛筆、ヒーロー集結の理由、正体不明の敵……謎がバラバラとあって、タツノコっぽい。
 失速せず駆け抜けられるのかどうか、期待と不安で見続けたい。
 この企画が成功したら、『ゴーダム』『ゴーディアン』『ゴールドライタン』『モスピーダ』辺りを混ぜて、ロボットForceを結成する手も?
アニメ | コメント:0 | トラックバック:0 |

『怪獣娘(かいじゅうがーるず) ~ウルトラ怪獣擬人化計画~』01.「私たち!怪獣娘!?」

 ウルトラシリーズに登場する怪獣を美少女化し、デフォルメキャラによる最小限の動きで表現する、Flash?5分アニメ。
 Wikipediaで見ると、これは2016年にWeb配信されたもので、既に完結した第一期を今回地上波放送する……のかな。
 ウルトラセブンが使役したカプセル怪獣、アギラ、ミクラス、ウィンダムの魂を受け継いだ三人の少女達をヒロインとする。
 特にシリーズのファンを「おお!」と唸らせるような設定やパロディは無く。
多くを期待せず、少女達による怪獣としての成長?とか、ゆる~~い会話を楽しむべき作品だろう。
 余裕があれば見る、ぐらい。
アニメ | コメント:0 | トラックバック:0 |
| HOME |