オタクのゴタク/飛龍 乱ブログ

『URAHARA』01.「ドーナツクライシス」

 「アメリカ合衆国のアニメ配信サービス「クランチロール」にて連載中の小説『PARK: HARAJUKU Crisis Team!』を原作としている(Wikipedia)」そうな。
 その辺が理由になっているのかどうか、始終、ピンと来ない内容。
 原宿の店舗で働く少女三人が、エイリアンの侵略?に対し、アブダクトされていたという少女から渡されたパワーで変身し、立ち向かう。
こういうジャンルとしては別に変わったところも無いが、キャラの行動や言動、無駄とも思えるシーンの多さ、「こう来たら、次はこうなる」という予想(期待)と違うリアクション・話の流れに、違和感を覚えっぱなし。
そこが波長の合う人には「強烈な魅力」ともなろうし、そうでなければ「サッパリ面白くない」感想となりそう。

 一昔前の、サービスシーンをある程度入れれば他は何を描いても良かった頃の成人漫画で、ファンタジーとかSFを扱ったモノはこんな感じだった。
調子っぱずれ、シュールさを「個性」とするような。
 それらは大体、短編だったから良かったが、これでシリーズか……正直、一話の途中で集中力が途切れがち。
 上まつげに独自性のあるキャラクターデザインな女の子達は、頑張った作画で可愛く描けている。
 これから、敵宇宙人とのバトルに入るのかな。
緊張感とは無縁の作風なので、明るく楽しくポップで「変」な顛末を迎えるのだろう。
 視聴継続の意欲は弱め。
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『このはな綺譚』01.「さくやこのはな」

 原作漫画未読。
 温泉宿にやってきたヒロインが、先輩達に揉まれ、初めての仕事や風習に戸惑いながら、訪れる異形の客(神様?)相手に頑張っていく、分かり易く言うとTVシリーズ版『千と千尋』。
宿で働いているのが全員美少女であり、労働のキツさよりは少女達のふれあいにウェイトを置いているところが違い、というかセールスポイント。
 薬売り?神様の客室を訪れた際、柚が正しい・望まれる対応を取れる所なんてなかなか楽しく、こういう路線の深化にも期待したいところ。

 作画はまずまず、ヒロインズが可愛く描けているので必要十分。
 キャラ個別の魅力を彫り込みつつ、相互のほのぼの関係を描く作品になるものと。
 もうちょっと様子見。
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『TSUKIPRO THE ANIMATION』01.「桜花爛漫」

 架空の芸能事務所と、そこに所属するタレント達を描く、メディアミックス企画……らしい。
 作画は並。
 最初からドドッと美少年・美青年キャラが出てきて、しかもインサートされる名前テロップと突然の決めポーズ絵で紹介をされるのに、面食らう。
去年放送された『ツキウタ。』と繋がっている世界らしいから、もうキャラはみんなお馴染みさんなのか。
 キレイ所男子を楽しめる人、もしくは声優さんのファンに向けた作品。
 これも「間違って見ちゃいました」感。
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