オタクのゴタク/飛龍 乱ブログ

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『ラーメン大好き小泉さん』最終12話.「名古屋」「再会」

 キャラの作画的に少々怪しいところがありつつも、ラーメン関連には気合いを入れてあったので、問題なし。
 「見ているとラーメンが食べたくなるアニメ」に出来ており、シリーズ放送中、食生活での麺類依存度が大分上がってしまったぐらい。
 ラーメンを食べるや、「ぱあっ!」と上気したイイ表情を見せる小泉が可笑しい。
あんな見目麗しいリアクションを取れる訳はないけれど、ちょっとマネしてみたい気分に。
 麺をすすり込む「ずぞぞっ」という音。
声優さん、本当に何かを口に入れているのか、演技力のみで「食べている」と感じさせているのか、ちょっと気になる。

 小泉の凄さが、ラーメンへの愛というより、段々とフードファイト的な大食い能力の発現に傾いており、可笑しい。
 やる気の無いラーメン屋が作る明確に不味いラーメンを食べた際、小泉がどういう反応を示すのか、見てみたかった。
海原雄山風に怒り、自ら(あるいは他者の調理をもって)手本を示す?
それとも、これはこれで美味しい、と言うのか……
不味い店舗を察知する超嗅覚を備えているため、そういう目には遭わないのかな。
 小泉に対する異常なまでの愛と、意外なぐらい高い料理の腕前を併せ持つ悠も、面白いキャラ。
将来的には、広範囲な知識を持つ小泉と組んで、ラーメン屋を開くと良いんじゃなかろうか。
カウンターに彼女を常時座らせておけば、美麗な外見と豪快な食べっぷりで、立派な広告塔になってくれそうだし……その姿を眺めていられるだけで悠は幸せだろう。

 見ていてお腹が空く、楽しいアニメだった。
 続きがまた映像化されると良いなあ。
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『ゆるキャン』最終12話.「ふじさんとゆるキャンガール」

 キャンプ系女子アニメ、最終回。
 「夏に学校行事として山でキャンプ」ぐらいしかこういった行事に馴染みがなく、そのため、どのぐらい面白く出来るのかを少々不安視していたけれど、終わってみれば、実に楽しい作品だった。
 キャンプする事の魅力を、物品の用意など準備段階から、単身・複数で行うそれぞれ違う楽しみ方まで陽気にしっかり描いてあり、「ちょっと自分でも体験してみたい」と考える視聴者を生み出して不思議ない。

 しかし、グループならまだしも、女の子一人きりでのキャンプは不安じゃないのかなあ。
妙な男達にでも絡まれたら、そうでなくても、困難な事態に直面したら、対応に困りそう。
いや、そのために管理されている場所でキャンプを行っているのだろうし、変な奴らにチョッカイ出されて困るのは街中の裏通りでだって同じ事か。
 ナンパされるとか、女子との交遊やお泊まりを目的とする男子部員の加入、なんてイヤなイベントが組まれなかったのは、「女の子集団でのキャッキャウフフ作品」ならでは……そんなの見たかったか、と言われればそうでもないが。

 キャラがそれぞれしっかり描き分けられており、魅力的だったのは嬉しい。
 単独キャンプ派だったリンが、仲間との出会いを経て「一人きりじゃつまらない」という風に……「ならなかった」抑制が良いなあ。
友達と一緒「も」楽しい、ってことを知ったんだよね、楽しみ方が大きく広がり。
 キャンプ場利用者が一気に増えるだろう春・夏の風景も見たかったな。
極寒の雪山、灼熱の夏場キャンプを乗り越えていく様子とか(作品テーマから外れそう)。
 二期を期待。
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