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オタクのゴタク/飛龍 乱ブログ

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『実験品家族 -クリーチャーズ・ファミリー・デイズ-』01.「家族」

 「香港の漫画家であるYanaiが台湾のコミックサイト『日更計画』にて連載している漫画作品(Wikipedia)」が原作。
 中国のアニメーション作品、ということになるのかな?お馴染みハオライナーズではないため、分からない。
監督から作画・背景まで中国の方?ばかりであり、日本人はローカライズを担当したぐらいなんだろう。
 それにしては……というと失礼かな、キャラクターデザイン・演出・動きに違和感がなく、全部日本製のアニメだと言われても信じてしまいそう。
「箸の正しい持ち方を教える」その女性の持ち方がおかしい、ってのはギャグとしても、手の変な場所から箸が出ているのは作画ミスかと思うけど、この程度に文句言っていては今期、日本製アニメの崩れた作画なんか見ていられない。

 異形の家族が織りなすホームコメディー、だろうか。
大事件が起きる訳でも、何らかの使命を負っている様子でもない一家だから、ほのぼの癒やし系でもある?
両親により人外に改造され、一般常識を剥奪された家族、という恐ろしい闇に目をつぶれば。
 床に落ちただけの食材を(大きな肉の塊も)ためらわずゴミ箱に捨ててしまい、頼る人もお金もないらしいのに外食で豪勢に食べている、この辺りは日本人感性と違う気もするが、これもまあ騒ぐほどでは。
 30分枠の15分時点でエンディングが流れたため、二話まとめての放送なのか声優を変えて前半と同じフィルムをもう一度見せるのか、と思えば、出演声優さん達の楽しい顔出しバラエティーコーナーが始まった。
うんんんん~、とは思いつつ、人気声優さん達なのかな?そのファンが喜んでいるなら良かろうし、興味ない人は15分で視聴を終えれば良いから、問題なしか。
 日本アニメのトップランナーにはまだまだ追いつけまいが、モタモタ走る一団ならもう追い抜いてしまったんじゃないかと思える、中国(台湾?)アニメ。
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『Cutie Honey Universe』01.「あなたは全てが完璧」

 四十五年ほど前に描かれた原作は、息が長く何度もアニメ・実写で映像化されており、これはその最新アニメシリーズ。
それぞれ特異な力を備えた数種のスーパーヒロインに変身できるハニー、幹部は女だけで構成された異形の敵組織、その激しい戦いと「空中元素固定装置」というオーバーテクノロジーを用いる逆転のアイディア(核爆発に対し鉛の像を築いて中に隠れるとか)、そして何より「ハニーフラッシュ」で裸体を晒すサービス、これら要素が長く愛される要因だろうか。

 新作アニメ。
 お馴染みのOP歌を変えたのは、まあ良いと思う、いつまでも絶対「このごろ流行の女の子~」でなければならないという決まりもなし。
シスター・ジルの設定変更も、新しい『ハニー』を作っていこうという気概かと。
 しかし……一瞬だけ機能を発揮する謎の後輪分裂変形バイク(ハリケーンハニーにそんなの必要?)、包囲する警官隊を置いて単身危険な銀行内に入ったハニーがそこで重傷の男を見て「電話で救急車を呼ぼう」とする不思議、イキナリ銀行内にいたジュネがハニーの変身が始まるや外でそれを見ている不可解、ハニー変身のイメージ背景かと思われた流線と上昇するイメージはホンモノで遙かな上空にまで到達しているギャグ(重力トンネルだとか)、そこから落下していたはずのハニーがCMあけ急に飛行機下部に張り付いている繋がりの悪さ……
次回以降、設定が明かされていけば「なるほど、それでか」と納得できる?
第一話を見た限りでは、「謎」として上手く扱えている演出とはとても思えなかったが。

 作画は、良いところもあるけれど、全体にクセが強く気合いの入ってない部分も見られ、今リメイクするならもっと感動が欲しかったところ。
 中途半端な百合エロ描写、いらない。
やるならもっと徹底的に。
 シリーズ導入なのだし、お約束でも、変身してそれぞれスーパー特殊能力を発揮するハニーの驚き、爽快なキューティーハニー・モードの活躍あたりを中心に、カタルシスで見せて欲しかった。
「シスタージルは新設定になりましたよ、ジルとジュネって同一人物だと思います?」で、視聴者の心を掴めたのかどうか。
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