FC2ブログ

オタクのゴタク/飛龍 乱ブログ

『ノブナガ先生の幼な妻』01.「妻が来たのは いいものの」

 原作漫画未読。
 『ふたばにめ!』枠、ラスト。
 10分程度の放送時間のため、テンポ早めにストーリーが進むのは結構。
ただ、BGMを変な風に切ったりとか、雑さを感じさせる作りになっているのは宜しくない。
 ヌードシーンで一部を透過光により隠すのはよく見るが、体全てから発光させるのは珍しい。
14歳という年齢設定に、過度な配慮をしたものか。
ここは何となく流さず、突っ込んで笑いにすべきだったと思うなあ。
 一話目にして、シリーズ中盤ぐらいの疲れが見える作画。
『ふたばにめ!』枠三本、残らずこんな感じなんだけど、予算が相当に限られているのか制作会社に気を抜かれてるのか。
スポンサーサイト
アニメ | コメント:1 | トラックバック:0 |

『女子かう生』01.「女子かう生とふともも」

 原作漫画未読。
 『ふたばにめ!』枠、二本目で、放送時間は5分以下と最も短い。
 「はっ」「んっ」といった漏れるような声以外、全然喋らないなあと思えば、原作もサイレント漫画で吹き出しはほとんど使われてないそうな。
 時間の短さから、ストーリーを期待するものじゃないのは自明だが、ギャグどころかクスッとさせるコメディーとしても弱く、かといって「あるある」な日常でもないし、気合いが入らない作画のせいでなく元々エロ路線も指向されていない。
原作は、絵や雰囲気が良いのかな……
 30分枠の穴埋め、としてのみ作られたアニメ。
アニメ | コメント:0 | トラックバック:0 |

『超可動ガール1/6』01.「君は超可動ガール」

 原作漫画未読。
 30分を三本のアニメで埋める『ふたばにめ!』枠、一本目。
 フィギュア少女が登場する漫画・アニメ作品はジャンルを構成するぐらいあるけど、これもそう。
 最初、アニメ内アニメとして故意にラフなイメージの画面を見せられているのかと思った。
人間キャラも、ストーリーも、ギャグも、平成終わりの新作に似合わぬ古式ゆかしさ。
 バトルを予感させる導入ではないし、笑うほどのネタもなく、お色気サービスも薄い。
次回に向け、楽しみにすべき要素が見当たらず……
アニメ | コメント:2 | トラックバック:0 |

『なむあみだ仏っ!- 蓮台 UTENA -』01.「煩悩の犬は追えども去らず」

 ゲームアプリが原作らしい、未プレイ。
 怪異を退治すべく、仏教的な格好をした美青年が現れる導入。
 アリガチなバトル中心アニメなんだな、と思わされたのもつかの間、戦いはそう頻繁に起こらないのでノンビリ過ごせ、という言葉通りに一話の残り時間が費やされ、驚く。
一応、次回への引きとして不穏な気配が示されるものの、この作品は戦いと変な日常、どちらを中心に推移していくのか。
 キャラ名が、帝釈天・大日如来・釈迦如来…といった風に、原典そのまま。
違和感あるけど、神仏悪魔を独自解釈でキャラ化するのは、日本じゃ普通か。
 登場するのは美青年ばかりなので、女性視聴者には楽しい内容、だろう。
アニメ | コメント:0 | トラックバック:0 |
| HOME |