オタクのゴタク/飛龍 乱ブログ

映画『隠し砦の三悪人 THE LAST PRINCESS』

 地上波で放送された映画『隠し砦の三悪人 THE LAST PRINCESS』を見る。
 オリジナルとの比較は置いて、ライトな戦国ファンタジーとしては、こんなものかなあ。
美男美女の軽い恋愛を絡め、今時の若い衆にアピールする内容…それを狙った企画ではあったろうか。
 アイドル映画のノリなので、緊張感は薄く、危機に陥っても「どうせ助かるんでしょ」と思え、その通り助かってしまうためハラハラドキドキはほぼ無し。

  阿部寛が なかなか良かった。
 敵の侍大将をダース・ベイダーに似せてあったり、シチュエイションを一部『スター・ウォーズ』風にしてあるのは、オリジナルが『スター・ウォーズ』に影響を与えたと言われているからか……これで誰が喜ぶのかは知らないけど。
 大爆発のエフェクトや画面の作り方には良い所があり、樋口 真嗣監督、総合的「監督」という立場で無い方が十全に力を活かせるのでは、と、毎度の事ながら思う。
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