オタクのゴタク/飛龍 乱ブログ

『とある科学の超電磁砲』06.「こういうことにはみんな積極的なんですよ」

 ジャッジメントの仕事を、成り行きから手伝う事になってしまう美琴。
 黒子は、こういう地味な人助けや街の美化なんて、やってたのかなあ?
向いているとも思えないけど。
 力と心を制御できるようになる上級生でなければ任せられない仕事だから…かな。

 街を襲っている危険について、固法は全く聞かされていないのか。
直接捜査したり戦いに参加する事が無くとも、全員で情報を共有した方が良いような。
 異常犯罪が頻発する街において、これぐらいじゃ珍しい事件とは言えず、無数にある報告書・注意事項の一つとして見過ごされた?

 ジャッジメントの理性面を代表するような、「委員長」っぽい固法がステキ。
 慣れない仕事に振り回されつつ、次第に馴染んでいく美琴も、いつもながら人の善さを感じさせてくれて嬉しい。
 幼女の失せ物を取り戻すシーンに、能力を使う犯人とのバトルを絡めれば、次回を待たず一話で済んでいた内容では。
この事件は、もっと大きく膨らむネタになっていくのか。
スポンサーサイト

アニメ | コメント:0 | トラックバック:0 |
<<『キディ・ガーランド』04.「子守特務」 | HOME | 『にゃんこい!』06.「ミルク&ビター&シュガー&スパイス」>>

この記事のコメント

コメントの投稿















コメント非公開の場合はチェック

この記事のトラックバック

| HOME |