オタクのゴタク/飛龍 乱ブログ

どめすちっく・ばいおれんす

 家庭内に、どめすちっく・ばいおれんすの嵐が吹き荒れている。
 成長に伴い体力が付いてきた娘からの、謂われのない暴力がヒドい。

 例えば、ギャン泣きしている時、こちらの手の薄皮一枚だけを掌で力一杯掴む。
地味だけど、コレが痛い。
 よくバトル物で、「お前は攻撃を『面』で考えているからダメなんだ、『点』に集中せよ」といったアドバイスが成されると思うけど、娘の小さい指…しかもその先にある極小で薄い爪、ココに全力を集中し、コチラの薄皮をつまんで捻り上げると、さほどではないはずの娘のパワーであっても、大の大人に悲鳴を上げさせるぐらい痛くできる。
達人、達人の戦いぶり。

 それから娘、起きている間は、寝ころびながらも常に足をバタバタさせていて、歩く準備段階なのか筋肉を発達させている。
 その筋力を生かし…親が仕事中、泣く娘を抱っこし、左手側に頭を抱え込んで絵を描いていると、微妙なラインの線を描いている時に限って足でこちらの右肘アタリを蹴飛ばしてきて、引いていた線をワヤにしてしまう。
仕方ないので修正してまた線を引き直していると、前と同じぐらいのタイミングで肘を蹴飛ばしてきて線をワヤに。
半泣きで線を引き直しているとまたも同じぐらいのタイミングで肘キック。
 デジタル作業だから修正は容易、とはいえ、賽の河原で石を積んでいる気分に。

 ばいおれんすの中でも一番ダメージの大きい攻撃が、「メガネを掴んで取り、投げ捨てる」というもの。
そうされてはコチラも、メガネキャラのお約束として床に這いつくばり、「メ…メガネメガネ」と呟きながら手でアチコチを探り回らなければならない。
 ヨメからは笑われるし、意外に堪えるんで、何とかやめて頂きたい。
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