オタクのゴタク/飛龍 乱ブログ

退院

 昨日の午前中で、ヨメと娘が退院。
 出産入院期間は四日から五日、という所が普通だと思うけど、帝王切開が成されたため日程がズレ、手術当日も含めれば八日間にも渡った。

 入院生活はヒマなのが普通だが、出産の場合は、「赤ちゃんと同室するにあたっての注意」とか「お風呂の入れ方」「母乳に関する知識」などを教える授業?が次々催され、おめでとうを言いに訪れてくれる来客の相手もあり、何より初めて体験する赤ん坊との生活がある訳で、意外と慌ただしく過ぎていく。
 終わってしまえばアッという間の八日間。
 病院内で「今年(始まったばかりだけど)一番大きな赤ちゃん」だそうで、看護師さん達によく憶えてもらえ、可愛がられていたように思う。
 食事が美味しかったらしいのも、嬉しいところ。

 何くれとなく手を貸してくれるし、母子共に調子が悪ければすぐ診てもらえ、母乳を出すための食事内容を考えたり掃除などの手間も要らない、思えば入院生活は楽だったなあ、費用が安けりゃ(実際は安くない)このまま一ヶ月ぐらい入院させて欲しいほど。
 反動で、家に戻ってから大変だろう、と覚悟はしていたけれど……

 いや、大変。
 準備はしていたつもりでも、産まれて初めて分かる急遽買い足さなければならない必要な物が多く、他の家具をどけ、脇に置いてあったお世話道具の数々を部屋の中心に移動させるのに大騒ぎで、早速 何を食べれば良いのかに苦慮。
 環境激変のせいか、夜中から娘は泣き通しになったが、疲れから泥のように眠っているヨメは起こせず、病院と違い「隣近所への迷惑」を考えると もうどうして良いのか胃がキリキリ。
 抱っこしたまま部屋を右往左往、暴れる娘のフィギュアのように小さく薄い爪に顔を引っ掻かれイタタタタ、仕事は進まないし……

 それでも、多目のミルクを飲み、泣き疲れで眠ってしまう直前、娘が何故か満面の・無垢な・可愛らしい・天使のような(表現がくどい)笑顔を浮かべてくれ、それを見ると…
 大丈夫、とーちゃんは まだまだいくらでも頑張れる、という気持ちになってくる。
 生後このぐらいで作る笑顔には別に意味がない、なんて話も聞くけど、そんなことバカ親には それこそ意味のない情報。
 今夜も頑張ろう(新番組アニメ見たり息抜きはしてますのでご心配なく)。
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