オタクのゴタク/飛龍 乱ブログ

検診とBCG接種

 娘の、検診とBCG接種のため、公共機関へと出向く。
 産院の新生児室以来、大勢の赤ちゃん及び親御さん達を目にする。
皆さん構えずフレンドリーで、上手くすれば生まれが近い子供を持つ親同士、仲良くなれたのかも知れないが、そこは引きこもり気味ダメ夫婦の哀しさ、話しかけられたら応えるのが精一杯、そこまでは行けず。

 娘の育成状態は、良好。
体重など、平均より多いぐらい…幸いに、背も大分伸びているから肥満ではないらしい。
 下の歯茎から乳歯が二本ほど見え始めており、早い方だと言われる。

 予防接種を行う部屋は、接種の痕を紫外線に当ててはいけないという訳でか閉め切られており、籠もった空気の熱さと、既に受けた接種の痛み・順番を待つ不安で全力泣きをする幼児の怨嗟の声で満ちており、一種異様。
 吊られて泣き出すのではないかと思われた娘だが、意外にも順番待ちの間はウトウト寝て過ごし、渾身の力で認印を押すみたいなBCG接種を受けた際も、ほぼ「急に起こされたから驚いた」ぐらいですぐ泣きやみ、手が掛からないのに驚く。
家での泣き方は激烈なクセに、外面が良いというか何というか、いや助かるんだけど。

 痛くて嫌なのをガマンしたんだから、今日はご褒美にハンバーガー食べてもケーキ食べても良い、欲しいオモチャも買って上げる、としたいところながら、離乳食さえまだ始めておらず、オモチャも意味が分からず興味は薄いみたいで、なかなかに「ご褒美」って渡しようがない。
せいぜい、偉かった偉かったと繰り返しながらギュッと抱きしめるぐらい。
 もうちょっと大きくなるまでツケといてくれるかな。
スポンサーサイト

日記・雑談 | コメント:0 | トラックバック:0 |
<<『いちばんうしろの大魔王』06.「臨海学校へ行こう!」 | HOME | 『迷い猫オーバーラン!』04.「迷い猫、脱いだ」05. 「迷い猫、泣いた」>>

この記事のコメント

コメントの投稿















コメント非公開の場合はチェック

この記事のトラックバック

| HOME |