オタクのゴタク/飛龍 乱ブログ

『スター・ウォーズ/クローン・ウォーズ』05.「砲火を抜けて」

 映画Episode2に登場した惑星・ジオノーシスに対し、苛烈な侵攻作戦が行われる。
 テレビシリーズとは思えない、恐ろしく激しい戦いが展開され、見応え十分。
危機的状況に追い込まれ、ジェダイに死者が出るか…とまで思わされる。

 敵の地上勢力をほとんど残したままで、しかも防備の最も厚いところ?への降下作戦を行うジェダイが、無茶苦茶。
空や宇宙からの攻撃で戦力をもっと削いでから、決行すべき作戦では。
 「敵陣の真っ只中にライトセーバー一本で斬り込み、ザコ共をバッタバッタと なぎ倒す」のがジェダイ。
知的だったり合理的だったりする計画を立てていては、存在価値が薄くなるばかり、なのかも知れないが。
 『Episode2』でジェダイ集団が取った行動も、自分達の戦闘力を過信しているためか「特に考えなく団体で敵に突っ込み、返り討ちにあって多数の死者を出す」間が抜けすぎたモノだったから、テレビシリーズで余り賢くする訳にも。

 オビ=ワンの生死を確認すべく、砲火の只中を突っ切って墜落機まで辿り着くクローン兵が、任務の酷さに泣き言を漏らすのが人間的。
 無茶な作戦のため膨大な死傷者を出し、行軍の最中、昆虫型エイリアンに次々連れ去られ(その後どうなったのかなあ)、アナキンにフォースで放り投げられ高々度から落とされる(助けるためだけど)クローン兵達。
…反乱が起きても何ら不思議ない。
 ドロイドより権利を持ってないような。

 後編となる今週放送分も楽しみにしていたが、痛恨の録画ミスで未見。
 再放送か地上波放送を待とう。
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