オタクのゴタク/飛龍 乱ブログ

動物絵本

 娘、まだ自分の名前も認識できているかどうか分からず、ましてや絵本なんか読んだって、意味なんか理解できようはずもないが、読んで聞かせている間は絵をじっと見て、耳を傾けている…ように思える。
「はいお仕舞い」と言って本を閉じると、途端にむずがりだしたりもするので、一応、ナニガシかの関心は持って聞いてるんだろう。

 一ページに一匹ずつ、リアル気味な動物の絵を描いてある絵本があり、それには特に文章が付いていないもので、「ラッコ」なら「海に棲む動物でね、お腹の上に貝を乗せて、石でコンコンコンコン割って、中身を食べるんだよー」、「馬」なら「走るのが速いんだよ。背中に人を乗せてパッカパッカ走るの。牧場とか行くと乗せてもらえるかもね、乗りたい?」などと、自己流の勝手な解説を付けて聞かせる。
 「コアラ」「クマ」「ダチョウ」など、大抵の動物には適当な解説が付けられるが…

 「マントヒヒ」……ええと、ええと、どういう動物だっけ?
毛がマントみたいに見えるからマントヒヒ、だったかな?
うーん、これ以上には知識が無いぞ。

 「バク」……えー、昔の、中国だっけ?の人は悪い夢を食べてくれる動物だと考えていた…んだよね?
現実のバクは、うーん、何食べるんだろ?
アリ食うのはアリクイだし、ええとええと…

 動物に対する自分の引き出しの少なさを今更ながら自覚。
勉強しなきゃー。
 しかしこの絵本、最後のページに描かれている動物が「マンモス」なんだけど、これだけ他とエラく毛色が違うというか時代が違いすぎるというか、解説する際「もう絶滅していて、居ない」という一言を付け加えなきゃならないぞ。
ああ、「他の動物さんたちも絶滅しないよう、みんなで気を付けないとイケナイね」と言って締めくくって欲しい意図かな?
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