オタクのゴタク/飛龍 乱ブログ

初熱

 仕事が一段落…するちょっと前から、風邪を引いたのかヨメが体調を崩し、続けて娘も発熱。
九度三分。

 赤ちゃんは元々体温が高いものだし、八度や九度の熱を出すことは別段 珍しくなく、小児科医だって忙しいのだから四十度を超える熱が出たとか血を吐いたとか、危険な症状が出た時以外は余り手を患わすべきではない、と、昔は思っていたが……
 いざ自分の娘が、産まれて初めて発熱し、少々苦しげな様子を見せると、そんな判断力なんかあったモンじゃない。
 医者から「この程度で病院来るな馬鹿」と言われたら謝って帰れば良い事。
素人判断するのは危険、もしかして、万が一、数千億が一、何か大きな病気の端緒だって可能性もあるし。
 等々、親・初心者丸出しの会話をヨメとしつつ、一路病院へ。

 小児科医は、娘を診察した後、
「ええと、初めてのお子さんですか?」「赤ちゃんが八度や九度の熱を出す時は、体内で病気と闘っているという事で、そんなに心配する必要ないんですよ」
と、だいたい予想通りの事を諭すように優しく言い、「風邪でしょ」と診断。
 ああ良かった、過保護な、判断力の低下した馬鹿親で済んで良かった。

 医師から処方された薬が、大人でも飲み辛い粉薬だったため、またドタバタ。
離乳食さえまだ全然食べないのに、こんなもんどーせーっちゅーんじゃ!と思いつつネットで調べると……なるほど、こういう手があるのか。
 方法は分かっても実践が難しく、試行錯誤しているウチ、気が付くと娘は何故か ほぼ平熱に。
えええええええ。
 油断せず、出された分の薬は飲ませたいと思うけど。

 色々で今日は仕事にならず、疲れる。
 良かった、コレがギリギリな〆切の最中でなくて。
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