オタクのゴタク/飛龍 乱ブログ

「ママー」と「マンマー」

 娘が「ママ」と言うようになってきた。
 大抵は機嫌が悪い時で、泣きながら叫び、その原因はほとんどが空腹であるため、「ママー」なのか「マンマー」なのかは定かじゃないけど。
 ウチで食事を「マンマ」と言い表すことはほぼ無く、「ご飯」「おかゆ」等と言っているから、食べ物=マンマ、というのは結びつき辛いと思うが。
 「マ」というのは発声しやすい音らしく、「マ~ァ~」と言っただけで「今ママって言った?(抱っこする)」「マンマで、ご飯が欲しいんじゃないの?(ミルクを出す)」などとリアクションを親達が取るため、効果アリと判断して次第に多用するのか。

 しかし、「パパ」は言いそうな兆候すらないなあ。
無理矢理 娘唇に指を当て、閉じたり開けたりして「パ」と言わせようとするが、全くダメ。
 これもアレか、「パ…パパなんて言ってあげないんだからねっ!」というツンデレな感じなのだろうか。
どうせなら後に付け足し「だって…『パパ』とは結婚できないってママが教えてくれたんだもん」とか言ってくれると、萌え。

 実際には、「幸せそうねえ、一日中そんな事ばっかり考えてんの?」とヨメが後ろから氷のような目で見つつ言うだけだが。
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