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『MM9』03.

 つまらない、とは言わないが、凄く面白かったり心をガッチリ掴まれるまでは行かず。
 気象庁特異生物対策部は、怪獣に関する情報を収集したり進路予想や対策を立てる事が主な仕事なのだと思っていたが、前回は(事情があったとはいえ)怪生物の捕獲・退治を試みる。
自分達の業務から外れた事には関わらない、とした方が、「お役所仕事」の面白味を出せそうな。
『踊る大捜査線』でも、署の区分ギリギリで発生した事件について受け持ちたがらない様子が見られ、リアルに感じたもの。
 ロクな装備も持たず、怪生物に自分達だけで挑むのは、プロの所業と思えない…『エイリアン2』パロディーはちょっと笑ったけど。

 キャラクター達が、怪獣を、「恐ろしい脅威」「イベント的に面白い存在」「仕事だから取り扱っているだけ」どう捉えているのか、分かり辛い。
 今回、女性職員が見学の学生達相手に熱い演説?を行ったところを見ると、人々を守りたい意識は強いのかも知れないが、普段の勤務態度からはそれほどと思えず。
 怪獣を出してドッカンドッカンした戦いを見せれば、それだけで番組はもつけれど、テーマ故か予算の都合かそう「しない」のであれば、キャラをもっと強烈に、それだけで次回見たくなるぐらい面白く描かないと、物足りないばかり。
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