オタクのゴタク/飛龍 乱ブログ

『ストライクウィッチーズ2』07.「モゾモゾするの」

 極小のネウロイ侵入!
 小型・群体化したネウロイの攻撃にウィッチーズは為す術もなく、基地を蹂躙されて危機一髪!という所で、個別の破壊が難しかったネウロイが何故か合体・巨大化してくれたため、戦いやすくなり、コアを潰して無事勝利を収めたのでした…
という話になるのだとばかり思っていれば、とんでもない馬鹿話。
 これまでも、馬鹿な話だとしか思えない舞台設定や戦い方がありつつ、実は大真面目に展開してきた第二期シリーズだが、これは本当にアホな話。
第一期にも、似た感じの話があったなあ。

 ネウロイ、基地電気系統への攻撃はともかく、少女達のパンツ(ズボン?)にやたら潜り込みたがったのは何故なんだろ?
作品の都合は、ひとまず置いといて。
 破壊工作よりは偵察が任務だったため、基地・戦闘機・戦闘員について出来る限りの情報を集めようとしたものか。
 エネルギー関係の装置を破壊する能力を持ったネウロイだったとすると、少女達のパンツから放出される魔法力に引き付けられ、破壊できる物と思い込んで侵入していた可能性も(エネルギーを吸収して上空に送っていた?)。
実際は、簡単に壊せるような物でなく、逆にミーナのケツ圧に押し潰されてしまったが。
凄いなあ、パンツとお尻の間に割りばしを挟み、気合いでヘシ折る、なんて宴会芸ぐらい楽勝なんだろうな。

 基地上空に待機していたネウロイ戦闘パーツ?へと弾丸一発も撃ち込むことなく、戦いは終結。
 ミーナのパンツを脱がす際、皆が発する言葉が、単に不埒な行為と重なる意味を持つ辺り、シモネタから『みつどもえ』を連想してしまう。
 名誉ある200機目撃墜が恐ろしく不名誉な形で達成される伏線の回収にも余裕が感じられ、潔い、迷いのない馬鹿話で結構だった。
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