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『世紀末オカルト学院』08.「まんま亜美~ヤ!」

 シリアスと笑いの融合、を狙っているんだろうけど…
どちらも面白い!より、中途半端さを感じてしまう。
 二連続ビンタとか、マヤが持つ父親への屈折した思いとか、変に重く扱われていて、うーん。
 馬鹿キャラとしか捉えられない文明の悲惨な過去も、それで現在のダメさ加減を埋め合わせられるものではなく、笑って良いのか悲しい奴なのか判断し辛い上、それが魅力にも繋がっていない。
…作る側の都合からは、便利に使えそうだけど。

 チュパカブラ、人間が勝てなくはないものの群れになると厄介、という微妙な強さに設定されていて、楽しい。
つい最近、衛星で見た映画『ディセント2』のモンスターを連想。
 セリフで死亡フラグを立てまくりながら、平然と生き残ってしまう男性陣の逞しさ。
僅かにでも緊張感や危機感があれば、悲劇と喜劇性がより強く感じられたかも。
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