オタクのゴタク/飛龍 乱ブログ

今 敏監督が亡くなる

 『PERFECT BLUE』『千年女優』『東京ゴッドファーザーズ』『妄想代理人』『パプリカ』…
クオリティーが高く、強い個性に裏打ちされた作品群が印象深い。

 『東京ゴッド…』の、実写でも出来そうに、リアルに感じさせつつ、現実に撮影するには恐ろしく困難そうなシーンやアクションの作り。
 毎回、ドコへ連れて行ってくれるのか楽しみであり不安でもあった、バラエティー豊かな『妄想代理人』。
 好きだったなあ…どれを取っても、日本アニメーションの到達点を思わせてくれる作品ばかり。

 まだまだ傑作を世に送り出せたろうに、余りにも早く、この世を去られたことを惜しみたい。
 ありがとうございました、お疲れ様でした、安らかに。
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