オタクのゴタク/飛龍 乱ブログ

『MM9』08.

 前・後編で語られた、気特対の女性と、研修のためやってきた防衛省の男との微妙な関係を描く話。
 周辺のリアクションや、男を「敵でも味方でもない、イヤな奴」と捉える さくらの視点など、面白いところもあったけど…
この作品でしか成立し得ない内容ではなく、二話もかけた割には「怪獣」を通した人間関係の変化が見られないなど、物足りない。
 まあ、怪獣に襲われて危機一髪の女性を男が命懸けで救い出し、それを切っ掛けに好意が育っていく、といった分かり易い、よくあるパターンをやりたくない作品なのは、基本コンセプトからも明らかだけど。
「やりたくない」は分かっても、「その代わりにこれをやりたい!ここが面白い作品なんだ!」といったアピールが弱いなあ。
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