オタクのゴタク/飛龍 乱ブログ

『STAR DRIVER 輝きのタクト』01.「銀河美少年」

 強引で、セリフのみに頼る冒頭部だったため、早くも挫けそうになったけど、脚本を見て納得、榎戸洋司なのね。
なら、説明不足も無理矢理な疾走感も、実力不足や考え無しではなく「計算済み」で行っているんだろう。
 後半の変な巨大ロボ一騎打ちは、ちょっと『ウテナ』を思い出してしまった。

 「銀河美少年」なんて単語、普通は思い付いても使わないし、使おうとしても他のスタッフに止められそうなもの。
笑われるんじゃなくて、客を笑わせる、自分達の世界に引き込んで遊ばせるのが狙いで、わざわざ変な言葉や動作・画面が作られている。
 奇天烈すぎ、視聴者にとって身近であったり感情移入できたりはしないけど、何が始まるんだろう、これからどうなるんだろう、という興味は湧く。

 作画は良好、演出的ハッタリも強く効いている。
 今期の目玉になる…のかな?期待を込めて視聴継続。
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