オタクのゴタク/飛龍 乱ブログ

西崎義展プロデューサーが亡くなる

 自分は、物心つく前からアニメを見てきたと思うけれど、「アニメが好きだ」とハッキリ自覚した最初の作品は『宇宙戦艦ヤマト』だった。
 シリーズを重ねる毎に「……」という部分が増えてゆきつつ、それでも『ヤマト』は嫌いになれないアニメで、傑作とは言えないまでもソコソコ楽しく見られた『復活編』の出来(少なくとも、松本先生が関わられた『大YAMATO零号』よりは面白かった)を喜んでいたりしたのに、残念。
 年末に公開される実写版『ヤマト』の出来が良く、興行的にも成功したなら、手向けになるだろうか。

 今に至る方向へと人生を分岐させてくれた傑作『ヤマト』を、ありがとうございました。
 ご冥福をお祈りいたします。
スポンサーサイト

日記・雑談 | コメント:0 | トラックバック:0 |
<<『俺の妹がこんなに可愛いわけがない』06.「俺の幼馴染みがこんなに可愛いわけがない」 | HOME | 映画『SAW(ソウ)6』>>

この記事のコメント

コメントの投稿















コメント非公開の場合はチェック

この記事のトラックバック

| HOME |