オタクのゴタク/飛龍 乱ブログ

『フリージング』03.「Accelerating Turn」

 一話目では相当にグロというか残酷な描写があり、どうなる事かと思われたけれど、話が進むにつれ普通レベルに。
 血が出たりはしつつ、でも、すぐ治る(敗れた服まで元通りになる)設定があるせいか、あんまり悲惨に感じない。
 物語がコメディータッチに振れてきたせいもあるだろうか。
サテライザーは、せめてもう少しクールで断固としたイメージにするのかと思えば、ツンデレと言うにもイキナリ崩れてしまい、すっかり弄られキャラ化。

 サテライザーに対し「辱めを与える」シーンが、パンツを下げて局部を露出させるという「恥ずかしい」もので、ちょっと笑う。
確かに酷いことやられてるんだけど、何というか馬鹿馬鹿しくて。
 行われる非道と、姉の姿にどこか重なるサテライザーを救うべく、能力を発動させるカズヤ。
三話掛けてココまで持ってきただけあり、不自然さが少なく、気持ちも分かりやすい。

 ただ…大きな特色(良くも悪くも)になると思われた残酷描写が影を潜め、地道に普通のストーリーを展開していくと、この作品ならではの魅力って何だろう?という気分にもなってしまう。
 まだ設定を消化する準備段階に過ぎず、本筋には入っていないのだろうから、それが見えてくるのはこれから、か。
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