オタクのゴタク/飛龍 乱ブログ

ニンテンドー3DS

 ようやく復調。
 ずいぶん休んでしまい、これじゃホントに「ときどき日記」だなあ。
ヤクザな漫画描き稼業だけならともかく、パパ業まで加わっては、自由に使える時間が少ないこと少ないこと。

 ニンテンドー3DSを購入。
 ああ、こう見えるんだ。
立体と言うより、奥行きがあると言うべきか。
『アバター』なんかもそうだった。
 昔のメンコとかシールであったような、レイヤーを重ねて擬似的に立体に見せる手法、アレに近いような。
 レイヤーの重ね方によって近い遠いを感じさせてはいるが、一枚のレイヤーの中では遠近感を出すのが難しいようで それぞれは平面にしか見えず、現実の立体感とはまるで違う不思議な見え方。

 元から本体に入っているソフト、人の顔を取り込んで標的にし、現実の部屋風景を背景にシューティングさせてくれるゲームが楽しい。
 カード情報を読み取って行うゲームも、なかなか新感覚。
 3D写真が撮れるのはイイなあ。
あと五千円高くなっても良いから、解像度を上げてくれると嬉しかった…トイカメラぐらいの用途で使って欲しいんだろうが。

 ソフトは、「リッジレーサー」を購入。
 確かに立体を感じさせてはくれるけど、レーシングゲームが得意な訳ではない事もあり、コースの把握が楽になり走りやすいとかそういうことは別になく、「視覚効果が新しいレーシングゲーム」としか言い様がない。
 グラフィックや音はDSから大きく進化しており、まあそれだけでも価値はあるか。
 今、ウチのDSは、「ジップロックに入れて風呂へ持ち込み、湯に浸かっている間 遊ぶ」のがメインになっているけど、さすがにまだ3DSを持って入る度胸はないなあ。

 特殊機能を活かした、新しいソフトの登場を待ちたい。
 バーチャルボーイには、「遊んでいると視力が良くなる」という都市伝説(?)があった。
3DSでは無理なのか。
 画面内にホントに距離があるのなら、近景・遠景を切り替えて見せて筋肉を鍛え直したり出来そうだけど、ウソだからなあ。
 立体視で視力回復する、って話もあるから、不可能でもない?
スポンサーサイト

日記・雑談 | コメント:0 | トラックバック:0 |
<<『ドラゴンクライシス!』08.「危険なテスト」 | HOME | 老化>>

この記事のコメント

コメントの投稿















コメント非公開の場合はチェック

この記事のトラックバック

| HOME |