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オタクのゴタク/飛龍 乱ブログ

『CLANNAD』03.「涙のあとにもう一度」

 渚をメインヒロインの位置に据え、少しずつ描きながら、その他 女性キャラ達について、大まかに個性をアピールし魅力を見せていく過程。
 「妹偏愛の乱暴者少女」や「格闘無敵少女」「図書館のヌシ」辺りは、まあ妥当なキャラクター性だけど、「手に傷を負っていてハイタッチすると痛がる女の子」なんて、かなり些細な個性付けだなあ。
演出で見せているし、ボケたリアクションは可愛いく、今を切っ掛けとして いずれもっと大きな「何か」を引き出せそうな予兆はあるけども。

 エンディングの団子大家族の歌。
最初は「なんじゃこりゃ」と思ったが、聞いていると不思議に染みてくる。
 口べたな渚が、この大家族についてのみ やたら饒舌になる、という設定から、彼女の内面に関わってくる小道具なんだろう。
 しかし、渚の家は三人構成とはいえ賑やかだし、愛情が無いとも思えず、「大家族」への憧れ、というのが現時点ではよく分からない。
「一家は、実の親子ではない」という可能性もあるけど、親子で顔が似ているしなあ(顔の類似については禁句?)。
 失われた・持ち得なかった家族構成員への追慕、とか。
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