オタクのゴタク/飛龍 乱ブログ

『カンピオーネ!~まつろわぬ神々と神殺しの魔王~』01.「はじまりの物語」

 原作未読。
 見知らぬ異国…イタリアの街、言葉も分からずお使いで訪れた主人公は、巨大な「神」と出会う。
ちょっと馴染み辛い冒頭部だけど、「突然、刃物を突きつけてお使いの要件である石版を渡せと迫る美少女」が登場した途端、一気に分かりやすくなる。
取りあえず難しい事柄の理解は詳細を説明されるのだろう次回以降に回し、主人公と彼女の関係性を中心に見れば良い、ということが。

 半裸のサービスカットを披露し、泥酔した醜態まで晒すエリカが楽しい。
酔っぱらうのは単にコメディー要素かと思ったが、耐え難い任務の重責・意外な内面の脆さも同時に表現させているのが上手い。
 強大な力を持つ神々の戦いを頑張った作画で表しており、迫力あり。
しかし、油断し、余裕を見せすぎて主人公の一撃を喰らう少年姿の神は、ちょっと間が抜けている。
まあ、こういう神話上の神々は、人間の悪癖を極端にした形で体現していたりするモノだけど。

 これから面白くなりそう…かは、まだ判断できないが、ヒロインだろう戦う少女は魅力的に描けていると思う。
 しばらく様子見で。
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