オタクのゴタク/飛龍 乱ブログ

『超速変形ジャイロゼッター』01.「ライバード 駆ける!!」

 ミニ四駆みたいなオモチャ先行企画かと思えば、トレーディングカード・アーケードゲームか。
 子供でも車が運転できる世界を作り上げ、その中で更に、ロボットに変形できる車を設定する。
無理がある内容だけど、年少視聴者向け企画としては勢いがあって悪くない。

 車に人工知能が搭載されていて、事故が完全に防止されているなら、まあ子供が運転しても良いのかな。
 駐車に苦労する少女…こういう時こそ人工知能の補助が求められるはずでは?
現実でも、モニターに走行ラインを表示したり、自動で停めてくれる機能の研究まで進んでいるはずだけど。
 便利すぎるシステムに頼り切っては、事故その他により機能が使えなくなった際、お手上げになってしまうので、基本操作ぐらいは完全マニュアルでも出来るよう教えているモノか。

 主人公や周辺キャラをざっと紹介し、メカとの出会いがあり、変形への驚きで「車がロボットになるのはこの世界でも特異なことである」をきちんと示し、バトルの勝利まで見せる、手際の良い第一話。
 「ならでは」の魅力に欠けていたけど、それは次回以降回しだろう。
 見続けられる内容だと思うが、純粋に子供向け作品であろうから、基本的に視聴範囲からは外れている。
もう少し見ての判断で。
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