オタクのゴタク/飛龍 乱ブログ

『BTOOOM!』01.「start」

 原作未読。
 ごく普通の?ネットゲーム廃人だった青年が、そのゲームと似た戦いの場に突然放り込まれる。
 「気が付けば訳も分からず、誰かが主催する生身のゲームに参加させられていて、生き残るには他の参加者を殺すしかない」ストーリーの作品を、一言で表すジャンル名が、そろそろ必要では。
「バトル・ロワイアル物」?それより前からある筋立てか。
 裏側の真実がまだまだ隠されており、視聴者は「???」だらけで見ることになるが、「殺さなければ殺される」目先のルールだけは提示され、その緊張感だ けでも(語り口さえ巧ければ)見続けさせるパワーがあるため、設定は合間に小出しで語れば良いし、割合作りやすく有効な構成法じゃなかろうか。

 殺人の武器として与えられる爆弾の扱いにはゲームで慣れていても、現実の対人交渉経験は乏しそうな所が主人公の特徴。
 今回、襲ってきた相手が使っていた衝撃起爆式の爆弾は、爆発力が比較的弱かったのかな…主人公の近くでドカンドカンやられたのにケガもしなかったみたいだけど。
 主人公の機転は面白い。
カウントを見計らい、投げつけて相手を爆死させても構わない気はするが…それじゃハッキリ「意図した殺人」になってしまうので、特に最初の戦いでもあり、「自分に止めを刺そうとさえしなければ生き残れるチャンスを与えた」ってことなのかな。
 敵の攻撃が主人公を直撃しなかったことから、爆弾は皆、投擲に向いていない(思ったように飛ばない)形状をしており、相手を殺すには単純攻撃でなくナニガシか計略が必要である、という設定?

 お色気強調で次回に続く。
 登場した女性は敵か味方か…エンディングからはペアを組むっぽいけど。
 見続けられそう。
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この記事のコメント

主人公が同ゲームで世界ランク二位と堂々渡り合える程の経験と実力があるのにも関わらず、最初に爆弾のカウントダウンに気付かずに投げるのに違和感。
次に襲って来た相手には爆弾と理解してるのに、スイッチを起動せずに投げてしまうのが、二つ目の違和感。
緊張感を出したいんだろうけども何か間抜けに見えてしまう。
引き篭もり、ネットゲーム、バトルロワイヤル。
似た様なアニメが一杯。
まぁ、まだツンデレ萌アニメとかから比べればまだ数は少ないかw
これも先行版が2話まで配信されてるけど2話目は原作通りとは行かず規制。
2012-10-09 Tue 22:51 | URL | u12 #-[ 編集]

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