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『ROBOTICS;NOTES【ロボティクス・ノーツ】』01.「ガンヴァレルが待ってるから」

 原作ゲーム未プレイ。
 一部以外、ほぼ現代と変わらない世界観、ロボット部の少女が夢に向かって頑張る姿を描く第一話。
 ロボット…といってもオモチャ大、NHKなんかでよく競技が行われているアレかと思えば、素直に巨大ロボット。
未完成ではあるが、よくあれだけ大きなモノを部活ベースで組み上げられたなあ。
 どれだけの予算を要求したんだろ?
数十万じゃ全然足りないような…百万単位?
 まあ、例えば「廃棄された巨大ロボットがそこらにゴロゴロしている世界」なら、安く上げられそうjか。

 目的に向かって突き進むヒロイン・あき穂。
ロボットオタクなのかな、『ガンダム』シャアの名ゼリフをやたら引用していたが。
 夢中になると周りが見えないタイプらしく、巨額らしい部費を当然のように要求、無関心な男子を無理矢理引き込もうとし、後先考えず学校側が出した交渉条件に乗ってしまう。
 物語を強引に進めてくれるのはこういう性格付けのキャラクターなので、作品制作上は有効だと思うが、独走が過ぎるのと他者への配慮の無さだけを第一話で強調されたため、あんまり応援する気にはなれないなあ。
 彼女が走り出すに到った動機や、現在の心境、困難にぶつかる様子など、今後様々なフォローにより「魅力的だ」と感じさせることは十分可能だけど。

 作画はプロダクションI.Gらしく高品質。
 バーチャルで猫耳メイド服に着替えさせられるヒロインが、あざとくも可愛い。
いっそ、現実でもこの格好で活動すれば、男子部員は入部し、男性教師からは部費認可をもらえるかも。
 視聴継続。
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ガルパンの方はファンタジーだからまだ許せるけど、無駄に現実に近いこっちでロボットを整備するのにセーラー服ってのはどうなんだ。
部員が二人じゃ部として普通は認められないよなぁ。
しかもここでも廃部絡みの話が…
さすがに学園モノ=廃部の危機は単純過ぎないか?
学校の年中行事はしょうがないとしても、廃部、廃部ってそうそうあり得ないだろ。
作ってるスタッフが少し安易過ぎる。
もう少し知恵を絞って欲しいものだ。
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