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『新世界より』03.「ミノシロモドキ」

 ストーリーは分かっている…つもりだけど、脇の事物や現象、引かれているのだろう伏線などについて、ちゃんろ理解して・覚えているかというと、自信がない。
 「何だこれは?」「一体どうなっているんだ?」と驚いてくれる、視聴者と同じ目線のキャラクターが出てこず、それでも分かり易いぐらい優しい作りにはなっていない(していない)から。
現在とは異質な世界で普通に生きる子供達、その彼ら彼女らでさえ違和感を持つ出来事はあるようだけど、答えが与えられる訳でなく。
 分かる部分、子供達の感情・行動の変化だけでも見ていられるが、「伏せられている謎が分からない」のではなく、「自分と物語が上手く噛み合っていない」ような物足りなさ。

 二話目で見られた超能力競技は、面白かった。
単純明快なルール、その裏を掻く戦いのアイディアがあって。
 これも、「ゴールとなるべき穴を偽装で塞いでしまう」閃きはどのぐらい革新的な、あるいはよくあるものなのか、審判のリアクションなどでちょっとでも示されると分かり良いかなあ。
 第一話のみかと思ったが、高い作画クオリティーを保ち続けているのは素晴らしい。
 次回、色々なことが明かされそうなので、それを楽しみに…
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生態図書館が、最初は年齢がどうとか許可がどうとか言ってたのに、主人公が実力行使に訴えようかと言った途端、あっさりと機密情報を開示。
えー!?。
そんな簡単に良いのかよw
最初はだたの軽い冒険のつもりが、過去の歴史を知らされ後戻り出来ない所までいってしまう。
古い過去1000年前の記録より、新しい500年以降の記録の方があやふやと言うのは、単に科学文明が衰退していただけなのか?
4つの勢力がその500年の間にどうなったのか。
自分たちの出自は本当に科学側の人間の末裔なのか。
それは兎も角、アニメではサラっとボノボの件を流したが、どうやらマンガ版はそこら辺をヒロイン達がやってくれてるらしいw
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