fc2ブログ

『ドキドキ!プリキュア』01.「地球が大ピンチ!残された最後のプリキュア!!」

 新シリーズ開幕。
 シリーズ前作である『スマイルプリキュア!』が、キャラ人気も商品展開も好調と聞いていたので、もう一年、キャラを加え敵を一新して続けるものかと思っていた。

 ヒロイン・相田 マナを、しっかりしておりスポーツ万能の生徒会長に設定したのが目新しい。
大抵、明るく頑張り屋だけれどちょっとドジで未完成な女の子、という視聴者に身近なキャラ付けにするので。
 滅びた王国を背負う異世界プリキュア、舞台となったタワーのオーナーであり大金持ちの黄色少女と、「普通に学園生活を送る少女」では「ない」、何らかの責任を持つ設定アリなのが、今回の特徴か。
青色少女は生徒会長の補佐としての責任?
 黄色少女、単に大金持ちのお嬢様とせず、親の資産を元手にはしているが、独自のビジネス展開で事業を拡大、より大きな収益を上げている『こち亀』中川や麗子みたいなポジションにすると、面白いかな。

 ブローチをもらった露天商のお兄さんは何者?
変身スマートフォンをくれた妖精達とは別系統?
 アイテムはまとめて妖精が授けてくれた方がスッキリするような…後々意味を持ってくるのかなあ。
 ヒロインが見た、ブローチの中に自分自身が吸い込まれていくようなイメージと関係する?
実は少女の魂は身体から切り離されてブローチに入れられている、『まどか☆マギカ』ソウルジェムのような物だったり。

 自己中モンスターにお説教をするヒロインは、可笑しかった。
厳しく言い聞かせ改心を迫るバトルもアリ…ただ、年少の娘さん方に受けるかどうかは分からないが。
 変身した所で、次回へ続く。
 全体としては『プリキュア』のフォーマットから外れていないが、工夫次第で面白くできそうな所も見受けられる。
過度に、ではない程度に期待しつつ、視聴継続。
スポンサーサイト



コメントの投稿

非公開コメント

今回のプリキュアの設定はディレクターが代わったせいでしょうね。
生徒会長で面倒見が良く、公明正大、明るく可愛く誰に対しても平等に接する。
ちょっと出来過ぎ?
小さいお友達の共感より親御さん側から見て、子供に対して諭しやすいキャラクターと言えるか。
ジコチューがあのまま説得されたらちょっと面白かったかも。
そこに割って入った妖精のとにかくやっつけろな言動は、かなり攻撃的に感じたなぁ。
悪い事に対しては理由の如何を問わず、とにかく戦うってのはもって行き方として「?」
プリキュア伝統の巻き込まれ型成り行きヒロインとしてはちょっと構成が悪い様な。
あと敵の少年の中の人の演技がちょっと気になった。
田中真弓の演技を見るのはいつぶりだっけ?
うーん、なんだろ今回はちょっと辛口な感想になってしまう…。

Re: タイトルなし

u12 さん。

> 生徒会長で面倒見が良く、公明正大、明るく可愛く誰に対しても平等に接する。
> ちょっと出来過ぎ?

 二話目以降、優等生的側面は薄くなり、明るさと、抜けている部分がクローズアップされるようになってきました。
親しみやすくて良いんですけど…まあ『プリキュア』ヒロインらしい性格付けになった、ということですかね。
プロフィール

飛龍 乱

Author:飛龍 乱
HPはこちら。
ですが、現在HPは更新できなくなっています。

最近の記事
最近のコメント
最近のトラックバック
月別アーカイブ
カテゴリー
フリーエリア

ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

ブログ内検索
RSSフィード
リンク