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『直球表題ロボットアニメ』01.「ダイイチワ」

 プレイステーション、せいぜいPS2ゲームのムービーレベルで展開するオープニングから、力が抜ける。
 さすがにこれで真面目にやるつもりはなく、『gdgd妖精s』風、画面より声優さんの芸に頼るお笑い会話劇が本編。
 面白ければ何でも良いのだけれど…うーん、薄いネタを悪いテンポで見せられるため、開幕後すぐに辛くなってしまう。
 監督の石舘光太郎は、『gdgd妖精s』構成でもあったのか。
もしかして、スタッフが乗ってくれば笑えるようになる可能性も……だけどまあ、ここまでに。
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前半の笑いについて云々は確かにちょっと間延びしてましたが、後半のgdgdのアフレ湖に当たるホームセンターの商品で色々やってる所はそこそこ面白かった。
2話目はどうなるかと思っていたら、そのままのテーマ。
1クールを通して前半は『笑い』についてなのかな?
2話目は笑いでもアプローチを変えて、モノマネで話が進む。
後半はスーパーマーケットの商品を使ってのネタ。
大人の事情でgdgd2期から外されたあてつけ(まさかっ!)な訳じゃないけど、そのまま本家でも採用されててもおかしくないネタと言える。
まぁ、誰だって自分がアイデア練ってウケタのに、2期はフォーマットをパクられて捨てられたら面白くはないだろう。
gdgd妖精sも最初はそんなに面白くはなく、尻上がりに良くなったから今回も同じだと思いたい。

Re: タイトルなし

u12 さん。
 気力に欠けており、返信が書けなくて申し訳ありませんでした。

> 前半の笑いについて云々は確かにちょっと間延びしてましたが、後半のgdgdのアフレ湖に当たるホームセンターの商品で色々やってる所はそこそこ面白かった。

 アドリブで構成しているような、ラジオ的・生っぽい会話が繰り広げられる後半の方が、前半より面白い…というか、ちょっと笑いますね。

> 大人の事情でgdgd2期から外されたあてつけ(まさかっ!)な訳じゃないけど、そのまま本家でも採用されててもおかしくないネタと言える。

 実は『gdgd妖精s』も、たまに、ぐらいしか見ておりませんで、決してつまらない訳ではないのですが…こういうタイプの笑いは苦手なのかなあ、と思っていたり。

最終回を迎えました。
1話から11話まで矢張り尻上がりで面白くなりました。
基本的な構成は最後まで同じで、あくまで「笑い」とはを追及に終始でした。
普通なら12話最終回も同じノリで行くであろう所を・・・
1話目が面白くないのはワザとそう言う風にしてたと今なら断言出来ます。
このアニメは入口こそgdgd妖精sと同じでしたが、出口は全然別のただのラジオ的なノリで終わらなかったのが良かったです。
1話から12話まで通して見て、初めて本当の良さが解る様な気がしました。


Re: タイトルなし

> 1話から11話まで矢張り尻上がりで面白くなりました。

 あー!そうでしたか。
 一話目での低い没入度が響き、後はほとんど見ておりません…

> 1話目が面白くないのはワザとそう言う風にしてたと今なら断言出来ます。

 そういう「奇策」みたいなのは、大抵スタッフが計画するようには上手く行かないのが常ですが、成功していたなら素晴らしいですね。

> 1話から12話まで通して見て、初めて本当の良さが解る様な気がしました。

 いずれ機会があれば通して見たいと思います。

最終回はTVオンエア版とニコニコ配信版でラストの印象が変わる仕様なので注意です。
飛龍先生が今後どちらのバージョンで見る機会があるのかわかりませんが…
映像ソフトでは確実に後者でしょうけど。

Re: タイトルなし

> 最終回はTVオンエア版とニコニコ配信版でラストの印象が変わる仕様なので注意です。

 おお、それは凄いですね、情報ありがとうございます。
 東京MXで再放送が始まりましたから、見るのはテレビ版になりそうです。
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飛龍 乱

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ですが、現在HPは更新できなくなっています。

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